用語解説

インターネット一時ファイル

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 一度見たWebサイトのデータは、パソコンの中にインターネット一時ファイルとして保存され、同じWebサイトを再び表示するときに使用される。Webサーバにもう一度Webサイトの情報を要求する代わりに、すでに保存してあるインターネット一時ファイルを呼び出せば、表示完了までの時間を短縮出来る。しかしインターネット一時ファイルを表示していると、元のWebサイトが更新されていても、古い情報を表示し続ける可能性もある。「キャッシュ」とも言われる。

 

■ 関連用語
 ・パソコン 
 ・Webサーバ 
 ・Webサイト

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