2013.03.24 Sun

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 アメリカ・バージニア在住のシス夫です。寒い冬もようやく終わりに近づいています。すぐ隣のワシントンDCでは、3月末ごろ桜が満開になるようです。アメリカはほとんどの州が、外でお酒を飲むことを禁止していますので、日本のような、みんなでワイワイの花見というよりも、ポトマック川沿いをお散歩しながら、桜を楽しむスタイルが多いようです。
 今回はアメリカの食文化について、レポートします。

・朝食
アメリカ人は、かなりしっかり朝食をとるように思います。ご存知のように、シリアルはアメリカ人の国民的朝食であり、スーパーではほんとうにたくさんの種類のシリアルがおいています。家からオフィスまでの通勤経路にスターバックスのドライブスルーがあるのですが、平日の朝は行列ができるほど人気で、コーヒーとパン片手に出社してくる同僚も多いです。ちなみに私は、スーパーで買ったバナナとオレンジを持ってよく出社します。もちろんフルーツもたくさんの種類があり、スーパーでは量り売りが基本です。日曜日は、レストランでのブランチ(朝食と昼食を兼ねた食事のこと)で、ビュッフェや人気メニューを少し安めの値段で楽しむことができます。

・昼食
平日はオフィスの前にあるデリに行ったり、車通勤ですので、車で近くのモールへ行くことが多いです。ザ・アメリカンなハンバーガーやステーキから、タイ料理、中華、ベトナム料理といったアジア料理、さらには日本料理もあります。最近の同僚たちのハマりランチは、モンゴリアンBBQです。お肉(ビーフ・ポーク・チキン)、魚介類、野菜の具はもちろん、ソースやスパイスも自分で好きなだけ選び、ボウルにつめこみ、最後は、麺かご飯といっしょに炒めてくれるという、何とも豪快なところが人気のようです。

・夕食
地元で人気のステーキ屋のフィレ肉夕食は自宅で済ませるなら、冷凍食品がおすすめです。アメリカは、冷凍食品がとても充実しており、パスタ・グラタン、簡単に作れます。日本食でお手軽にということであれば、インスタントのご飯や、日本の食品メーカーのラーメンや焼きそばも日系・韓国系スーパーに売っています。… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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