2017.03.09 Thu

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 アメリカ、バージニア在住のKZです。先日はワシントンDCで行われたトランプ大統領の就任演説(Inauguration)に行ってきました。反対派と支持派が入り混じり、まるでお祭りのような盛り上がりでした。一部で暴動も起きていたようですが、私が見た限りでは大きな混乱なく行われていました。特に支持しているわけではありませんが、トランプ大統領の力強い言葉での演説には迫力を感じました。演説に訪れたのは80万人とのことで、注目度の高さが伺えました。

 さてそんな今回はバージニアにおけるモバイル事情についてお伝えします。中でも私がこちらに来てはじめて知って使って便利だったアプリに関して取り上げてみました。

 

メッセージアプリ

 日本でのメッセンジャーアプリといえば「LINE」一択という感じですが、ここバージニアではもちろんそうではありません。ではなにが一番多いのかと言われると、その答えもなかなか難しい気がします。なぜなら世代や人種によってよく使っているものが全く異なっていると感じるからです。

 ただ、中でも最も利用が多いのは「Facebook Messenger」です。やはり世界中で利用されている「Facebook」で友達にさえなっていればメッセージが送れるという手軽さがによるところが大きいです。私の場合も「Facebook Messenger」の利用頻度が最も多く、次いで日本の友達とやり取りする際には「LINE」、韓国系の友達とのやり取りには「KakaoTalk」、中国系の友達とは「WeChat」、年上の方とは主にSNSで、という具合にかなり使い分けています。

 ただ、たまに困るのは誰とどのメッセージアプリでやり取りしていたのかわからなくなってしまう点です。これもさまざまな人種が暮らすアメリカならではとも言えるのではないでしょうか。

 

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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