Bizコンパス

海外特派員リポート
2016.07.02

バージニアでのお酒の楽しみ方

バージニア ~Virginia~

 アメリカ・バージニア在住のリョウです。

 本稿は連休後に執筆していますが、私は基本的に日本のカレンダーで業務をしており、祝日も日本と同じようにとれます。アメリカは祝日が少ないのでうれしいところですね。一方、アメリカの祝日は特別な扱いをされることが多いので、話のきっかけに最適です。話題を振れば、みんな喜んで祝日について説明してくれるはずです。

 さて今回は、お酒事情についてレポートします。

 

飲み会はフリーダム

 アメリカの飲み会のスタイルは日本と大きく違います。まず、集合時間に全員集まりません。そのため全員集合を待つ前に飲みたいお酒をオーダーし、お酒がきたら飲み始めます。乾杯という文化がありません。会社のイベントではビールをオーダーする人が多いですが、少数でちゃんとしたレストランに良く場合はワインが好んで飲まれる傾向にあります。

 飲み会の開始同様、終了もフリーダムです。もちろん一本締めはありません。代表者が簡単なスピーチをした後は、自分のタイミングで帰っていきます。支払いは飲み会の企画者が立替えるケースが多く、日本と比べ、飲み会での形式が少ない印象を受けると思います。私は気軽なアメリカスタイルの飲み会のほうが大好きです。

 

お酒と法律

 車移動が当たり前ですので、3杯以上飲む人は少数です。アメリカでは州によって州法が異なり、体格にもよりますが、ビール一杯飲んで2時間経過していれば、大体問題ないと言われています。ただし… 続きを読む… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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