2012.11.30 Fri

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  アメリカ・バージニア在住のシス夫です。激しいアメリカ大統領選挙戦のあと、感謝祭・クリスマスを迎える街は、だんだんとホリデームードに変わってきました。
 今回はアメリカの携帯電話事情について、レポートします。

 

携帯電話の普及程度、利用可能なエリア

 ご存知のように、アメリカはIT超大国であり、携帯電話の普及率も非常に高い国です。携帯電話の中でも、特にスマートフォンを使用している人をよく見ます。今年、Googleが行った調査では、日本のスマートフォン普及率20%に比べ、アメリカは2倍以上の44%。単純に人口で計算すると、日本2530万人に対し、アメリカでは1億3650万人がスマートフォンを使用していることになります。私もAppleのスマートフォン(iPhone4S)を使用していますが、インターネット検索、地図アプリ、ニュースのチェック、FacebookやLINEなどを利用した友達とのコミュニケーションなど、異国の街でも、スマートフォンが大活躍しています。
 スマートフォンの普及と並行するように、LTEやWi-Fiなどの高速インターネットが利用可能なエリアも広がっています。例えば日本でWi-Fiを使用する際は、事前にあるキャリアと契約し、そのIDやPWを入れることで、初めて使用できることが多いと思います。アメリカでは、誰でも使うことができる文字通りの公衆Wi-Fiがカフェ、飲食店、ホテル、空港などで活躍しています。しかし、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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