シドニー ~Sydney~

シドニーのお酒文化

2017.06.10 Sat連載バックナンバー

 Good day, mate!

 オーストラリア・シドニーに在住のTATSUです。

 シドニーではイルミネーションが綺麗な冬の時期になっております。

 寒い時期にライトアップされるのはどこの国も同じですね。冬は夜の時間が長いという事と、日中帯の楽しみが夏と比較して少ないということが理由かなとふと考えてしまいました。
シドニーでは5月から6月にかけてビビッドシドニーというイベントが催されています。

 特にオペラハウスのライトアップが有名で、シドニーのイベントの中でもかなり見応えのあるイベントだと思っていますので冬頃に旅行される方はイベント期間中にいらっしゃる事をお勧め致します。

 今回はお酒事情についてレポート致します。同様のテーマで二年前にNORIさんが記事を書いていますのでそちらも参考にされてください。

 

1. お酒の購入方法について

 日本ではコンビニやスーパーなどで購入できるお酒ですが、オーストラリアではお酒の専門店でのみお酒が購入可能です。ですので大手スーパーのWool WorthやColesは系列のリカーショップを経営しており、ほぼスーパーに隣接した場所で販売を行っています。

 日本であれば100円から200円ほどで買えるビールですが、オーストラリアでは基本的に300円から400円程度しますので約2倍程度の価格になります。お酒を頻繁に飲まれる方には非常に辛いですね。安くまとめ買いできるお店(dan murphy’s)も存在するのですが基本的に便利な場所には無い為、車を所有する駐在の方にのみお勧め致します。

 安くビールを購入したい場合はALDIというスーパーでタイのLEO BEERが6本10$で購入可能です。安い割に味はそこそこですよ。

 日本と同様年齢確認される場合がありますので、若く見える方はパスポートを携帯しておいた方がいいと思います。

 

2.シドニーのパブ・飲み会事情

 シドニーには数多くのパブが存在し、同僚と飲みに行く場合はパブを活用します。金曜日は昼過ぎから混雑しているパブも多く見かけます(プレミアムフライデーをかなり先取りできている国です)。

 小ネタですが、オーストラリアパブの名前には「●●HOTEL」という名前であることが非常に多いです。実際にその名の通り宿泊施設が設置されている場合もありますが少ない印象です。これは以前アルコール規制が厳しくパブが18時までしか営業できなかった時代に、宿泊施設と併設であれば深夜までパブの営業が可能であった為、現在もその名残で名前にHOTELと残っているそうです。ですので「●●HOTEL」という名称を見た際には、パブかホテルなんだと考えてください。

 パブでは基本的には… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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