2017.03.21 Tue

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 Good Day, mate!

 オーストラリア・シドニーに在住のTATSUです。

 日本は非常に寒い時期と思いますが、シドニーは夏真っ盛り。ビーチや、ゲイ・アンド・レズビアン・マルディ・グラパレード、チャイニーズニューイヤー等のお祭りで市内は大変賑わっています。

 とは言っても日本の夏のようにずっと蒸し暑いというわけではなく、最高気温が20度前後の日があったり湿度も高くないので日射しの強さを除けば非常に過ごしやすい街であると感じています。

 今回は、シドニーの年末年始模様及びモバイル事情について、レポートします。

 

(1)シドニーの年末年始模様について

 オーストラリアの年末年始休暇は非常に長く、クリスマス前から休暇に入り年始は1月の第一週まで当社はオフィスクローズとなっておりました。ですので年内最後の勤務日は「Merry Christmas!」と言ってオフィスを後にすることになります。

 クリスマスに向けて市内の多くのビルではクリスマスツリーが設置されます。

 ただ日本の様に街中クリスマスソングが流れたり、テレビで年末特番を放送したりということは無いので、思っていたよりもクリスマスを体感することはありませんでした。

 シーズンが夏であるということも関係しているかもしれません。

 オーストラリアではクリスマスの12月25日が最も重要な祝日であり、日本の元日にあたります。25日は、基本的に家族で過ごす日でありほとんどのお店はクローズしている為、街は非常に静かです。

 26日はboxing dayという祝日であり、街中では一斉にボクシングデーセールが始まり一気に街が活気付きます。この日の為に貯金しておくオージーもいるというほどです。

 実際に私もセールの様子を確認しに街に繰り出してみましたが、多くのお店は30~50%ほどの割引率でありそこまでお得感は無い印象です。ただ稀に70~80%ほどの割引率でセールしているお店もあったりしますので根気強く探してみてください。

 年末年始の大きなイベントとして年越しの花火が非常に有名で、オペラハウスやハーバーブリッジ近辺で大掛かりな花火が打ちあがる為、街は非常に混み合います。私には4歳と1歳の子供がいる為、年越しの花火はテレビで観ていましたが、そんなファミリー向けには21時から行われる8分間の花火がお勧めです。とは言っても非常に混み合うオペラハウス近辺に行く必要は無く、シドニーは非常に高低差がある街ですので自宅近辺の公園の丘から私は見ることができました。

 

(2)シドニーのモバイル事情について… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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