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海外特派員リポート
2013.03.24

シンガポールにおける食文化

シンガポール ~Singapore~

 シンガポール在住の内角球苦手です。
 毎年チャイニーズニューイヤーの前後に終わるはずの雨季が、今年は少し長引いているようです。この記事が掲載される頃には雨季も終わり雨の時間は少なくなっているでしょう。週末野球、ソフトボール、ゴルフを楽しみにしている私としてはやはり晴れが好きです! スポーツ事情もお伝えしたいところですが今回は、シンガポールの食文化について、レポートします。

 

現地の食事事情

ホーカーセンターのシンボル ラオパサ  (Lau Pa Sat Festival Market) シンガポーリアンは共働きが多く、三食外食という方も多いようです。こちらには、ホーカーセンターという屋台の集合体(屋根だけのフードコートのようなイメージ)があり、そこで三食摂る人もいます。ホーカーセンターは、オフィス街、HDB (Housing Development Board ※シンガポール国民を対象とする公団住宅)の1階等の至るところにあり、まさに大衆食堂として国民の胃袋を満たしてくれる存在です。
現地の食事事情 シンガポールはアルコールが高いためか、日本のように仕事の後に居酒屋に繰り出すことはそれほど多くありませんが、ビールは、価格・流通面で比較的お手ごろなので、飲む機会は多いです。シンガポールと言えばタイガービール!あっさりした口当たりが日本人の口にもよく合いますので是非お試しください。ちなみに、タイガービール工場の見学ができ、見学後は40~50分程度ビールが飲めます!ビールの次はワインでしょうか。こちらではオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカのワインが味、価格のバランスが良いのでお勧めです。ちなみに日本の焼酎、ウィスキー、日本酒は高いので要注意です!日式居酒屋で「角」、Iichikoあたりはボトルで100SGD程度はしますね。。。山崎や響等は200-300SGDです。

 

ローカルフード

 シンガポールのローカルフードと言って思い浮かぶものは何でしょうか?シンガポールに来る前は、チキンライスくらいしか知りませんでした。シンガポールは多民族国家ですので、ローカルフードは周辺諸国の食文化をベースにしたものが多いです。

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Bizコンパス編集部

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