2017.02.10 Fri

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 シンガポールに在住のONKです。

 今回はシンガポールのルール・お作法について、レポートします。

 ここ最近、シンガポールは日本からの旅行客が増えており、その分たくさんの情報が飛び交い、より身近になってきていると思います。

 そこで、あまり知られていない、少しだけコアな部分を紹介していきたいと思います。

 

駅構内、電車内でのルール

 シンガポールはとても暑い国です。のどが渇いて水分を欲することがありますが、うっかり駅構内や車内でお水を飲んでしまうと、係員からの指摘や、または罰金を科せられてしまいます。しかし、駅構内がすべて禁止というわけではないので、右写真のような注意書きがない位置で水分補給をすることをおすすめします。強烈なニオイを発するドリアンも持ち込み禁止です。

 

電車内の優先席

 日本では基本的に車両の端の3人席が優先席ですが、シンガポールでは席の両端、車両の端の2人席は片側1人分が優先席になっていることがほとんどです。

 日本ではよく、角の席を狙って座っていましたが、シンガポールで角に座っているとお年寄りやお子さん連れ、小さいお子さんから代わってと声を掛けられます。

 

運賃

 シンガポールの電車代、バス代はとても安いです。ICカードでチャージしながら、電車もバスも両方で使えます。運賃がとても安いので、定期券という概念はありません。

 

空調

 シンガポールは赤道直下にある国の為、一年中高温多湿の気候です。平均気温が26~27度で、日中は30度を超える日がほとんどです。その為、駅だけではなく、ほとんどの建物の中が… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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