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海外特派員リポート
2014.12.22

上海のおすすめ観光プラン

上海 ~Shanghai~

 中国蘇州市に在住のもちたろうです。

 蘇州は上海から新幹線(高鉄)で30分程の都市で、世界遺産となっている庭園や金鶏湖という湖が非常に綺麗なところです。気候は一年を通じ東京とほぼ同じで非常に過ごしやすいです。

 今回は中国上海におけるお勧め観光プラン(2泊3日)についてレポートします。

 上海には虹橋国際空港、浦東国際空港があり東京(羽田)からは約3時間、北海道(札幌)からでも約3時間半という近さです。上海での旅を目いっぱい楽しむために初日は少し早起きして是非午前中着の便で来てください。といっても日本と一時間時差があるため、たとえば9時に羽田空港発の便に乗れば中国時間の11時には到着します。そんなに早起きしなくても大丈夫そうですね。

 空港に到着したら早速上海市内、南京東路に向かいましょう。移動はタクシーや地下鉄が便利です。初めての上海で地下鉄はちょっと不安という方はタクシーを使いましょう。タクシーに乗り込んで運転手さんに「南京东路,人民广场」と書いた紙を渡してください。これだけで目的の場所に連れて行ってくれます。中国語にチャレンジしてみたい方は「ナンジンドンルー、レンミングアンチャン」と言ってみてください。

 南京東路は上海でもっとも大きな通りで、歩行者天国になっています。まずはこの歩行者天国を歩いてみましょう。行きかうたくさんの人々、所狭しと並ぶ多くのお店、そのスケールの大きさに圧倒されアジア有数の都市である上海を肌で感じられるはずです。

 ここまでくるとちょうどお昼時になりお腹も空いてくるかと思います。南京東路を歩いているとさまざまなお店があります。せっかくですのでここは食べ歩きをしてみたらどうでしょうか。今まで見たこともないような食べ物もあり、きっと楽しいと思います。

 南京東路を堪能したら今度は豫園に向かいましょう。今回もタクシーの運転手に「豫園」と書いた紙を見せればオッケーです。

 豫園は昔の中国の面影を残した場所で、非常に趣があります。中国らしい小物を売っているお店がたくさんありますので、ここでお土産を買ってしまってもいいかも知れません。… 続きを読む… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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