2014.06.18 Wed

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 こんにちは!アメリカ、サンノゼ在住のTomiです。

 アメリカで7月といえば、何といっても「Fourth of July(独立記念日)」。アメリカ人のこの日に向けた意気込みは、家の前に国旗を掲揚するだけでは収まりません。5月頃から少しずつ、街中やショップのデコレーションに星条旗カラー(青・白・赤)が並ぶようになり、人々はインテリアやテーブルウエア、洋服、アクセサリーなど、あらゆるものを星条旗カラーにコーディネートして楽しみます。先日は、日本では見たことがない、鮮やかな3色のブーケを見かけましたよ。

 さて、今回は「今どきの買い物スタイル」ということで、アメリカ・サンノゼでのお買い物風景についてレポートします。

 

ハイテクなイメージのアメリカ、でも実際は…

 日本では、電子マネー(Suicaやnanaco)が急速に発展しているようですが、アメリカではいまだに、「クレジットカード」「デビットカード」が二大手段。かなり少額でもクレジットカードを使える店舗や自動支払機が多いので、現金の出番は多くありません。

 そして、現金以上に普及しているのが小切手(チェック)。電力会社やガス会社にチェックを郵送して月々の支払いをしている人も沢山います。それを1つ1つ人間の目でチェックして処理しているのですから、このハイテク産業が進んだ国で何というアナログぶりだろう!と驚かずにいられない、アメリカの不思議な側面です。… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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