2017.06.11 Sun

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 こんにちは。暖かくなりビールフェスにうきうきしているサクラメントのビール魔人ことあんちょびです。非常に奇遇ですが、今回はサクラメントのお酒事情についてレポートということで、まさにど真ん中ストライクという内容です。

 

<年齢制限>

 お酒を飲む前にまず確認しなければならないのは、飲酒可能な年齢について。海外旅行や出張の経験がある方はご存知かと存じますが、世界中の各国において飲酒可能年齢が異なります。アメリカの場合は、21歳以上からとなります。飲酒に関する取り締まりは非常に厳しく、大人の方でも店頭で購入する際は、顔写真付き身分証明の提示をしなければなりません。

 

<お酒の飲み方>

 お酒のマナーについては、飲めるペースで飲む、飲んだ後は運転しない等、世界共有のマナーがアメリカにも適用されます。時折日本で見かける“路上でおやすみなさい”などはマナーのみならず、車・銃社会のアメリカでは非常に危険ですのでご注意ください。

 

<オーダー/乾杯>

 お店によりますが、レストランの場合は日本同様にお店の方に注文します。バーの場合は、カウンターでオーダーしお金を都度払う場合と、レストランと同じように席で注文する場合があります。お酒が来たら「乾杯!(Cheers!)」をする場合もあれば、各々飲み始めるときもあります。スポーツバーで盛り上がっている場合は、お店の方やダンディーな方がお店中にサービスでお酒を配ってくれることもあり、そんなときは周りの皆さんと盛り上がりながらCheers!と言って飲むこともあります。ただしあまり盛り上がりすぎているとお酒をこぼすので注意要です。

 

<サクラメントのお酒>

 物流技術の発達により、どこにいてもさまざまな種類のお酒を楽しむことができるのは世界の共有認識ですが、サクラメントにおいて特におすすめなお酒を2つご紹介したいと思います。

 実はサクラメントは… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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