2017.02.12 Sun

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 こんにちわ。サクラメントはすっかり冬の気候になりましたが、車移動が多いので今でも半袖で生活しているアンチョビです。今回の記事では作法やルール、慣習について寄稿したいと思います。

 アメリカの作法やルールについては、日本とすべてが正反対というわけではなく基本的な考え方は似ていること多いです。ただし、生活するにつれて細かい部分や生活をしてみなければ知ることができない慣習等もあるので、1日の生活に沿ってその点にスポットを当ててご紹介できればと思います。

 

挨拶編

 全人類共通の作法である挨拶ですが、アメリカではこれでもかっというほどに出会う人や対応してくれるお店の人が挨拶をしてくれます。もちろんこれは日本でも同じことですが、挨拶のついでにちょっとした雑談を交えてくるのもアメリカ流です。

 

出勤編

 通勤者のほとんどが車で通勤します。日本と同様ですが、歩行者が絶対的に優先になります。またスクールバスが走っている時は、あおったりせず優先的に通行できるようにするのも、お作法の1つになります。赤信号でも通行を妨げなければ右折可というのはアメリカの有名な交通ルールの1つですが、常に譲り合い精神が大切になります。ちなみにガソリンは水のような安さです。

 

駐車編

 一部の箇所では路上駐車が許可されています。ただし車椅子マークがあるエリアは、指定ナンバーを持つ車専用であり、通常の車が駐車した場合は罰金が科せられることがあります。最近の流行は電気自動車で公共機関の施設には無料でチャージできるスポットもあり、チャージスポット情報を持つナビも多く存在します。

 

業務中

 アメリカでは上司にも「さん」付けはせずに… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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