2017.05.28 Sun

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 ニューヨーク在住のTFです。3月も終わりに差し掛かっておりますが、ニューヨークでは降雪や気温が0℃を下回る日があるなど、まだまだ寒い日が続いております。一方で3月12日にはサマータイムが始まり、ワシントンD.C.においてはポトマック公園の桜が既に8分咲きまで開花するなど、確実に季節の移り変わりが進んでいることを実感しております。日本の関東地方では既に桜が満開になっているようですね。日本の友人から目黒川や日比谷公園での花見の写真を送っていただきましたが、日本では春真盛りのようで非常に羨ましいです。

 さて今回はニューヨーク観光スポットについてレポートします。ニューヨークと聞くとマンハッタンのイメージが非常に強いですが、ニューヨーク(City of New York)は「ブロンクス区」、「マンハッタン区」、「ブルックリン区」、「クイーンズ区」、「スタテインアイランド区」の5つの行政区で構成されています。恥ずかしながら、私はこちらへ来てから知りました……。

 今回はその中でも「ブロンクス区」、「ブルックリン区」の観光スポットにフォーカスします。

 ブロンクス区での観光スポットと聞くとピンとこないですが、ブロンクス区にはかの有名なMLBのニューヨーク・ヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムがあります。マンハッタンのGrand Central Stationから、地下鉄4番線で約30分で現地まで行くことができます。

 ベーブルースなど有名選手がプレーをしたメジャーリーグの数々の名シーンの舞台になってきたヤンキースタジアムですが、近年ではこのような光景が見られます。

 立ち上がり選手に声援を送るサポーター。ピッチを駆け回る選手。そうです。サッカー観戦ができるのです。

 実はヤンキースタジアムは、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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