2014.06.23 Mon

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 ニューヨーク在住のリトルアップルです。

 先日、大リーグのニューヨーク・ヤンキースのヤンキー・スタジアムに、田中将大投手の登板試合を観に行ってきました。イチロー選手もスタメン出場していました。日本人選手の活躍を目の当たりにできたし、大リーグの雰囲気を味わうことができて、とても楽しかったです。

 さて今回は、ニューヨークの今どきの買い物スタイルについてレポートします。

 

リアル店舗 v.s. オンラインショップ

 食料品や日用品などの買い物は、基本はスーパーマーケットです。高級路線から庶民派までたくさんありますが、オーガニック専門の大手チェーンがいくつかあるのがアメリカらしいでしょうか。野菜・果物などはグリーンマーケット(青空市場)のほうが、近郊で採れた新鮮なものが手に入るのですが、秋から春までは品揃えが非常に限られます(ほとんどリンゴしか売っていません)。

 

 たまに見かけるセブンイレブンは、店内はガラ~ンとした空間で、日本のコンビニとは似ても似つかず、むしろ数ブロックおきにあるドラッグストアのほうがコンビニのような役割を果たしています。

 電車の広告やTVCMでは、デリバリー、日用雑貨、ワイン、ペットフードなどのオンラインショップをよく見かけるものの、オンラインで買うのは重たいものやまとめ買いするものが中心で、日常的にはやはりリアル店舗で買うのが一般的です。

 洋服などのファッション関係は、デパート、大手チェーン、セレクトショップ、セカンドハンドショップ(古着屋)、オンラインショップと、さまざまな選択肢があります。特にGAP, H&M, Banana Republicなどの大手チェーンでは、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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