2015.05.25 Mon

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 マレーシア・クアラルンプールに在住のノンノンです。

 マレーシアは1年中暑いですが、日本の真夏と比較すると過ごしやすい日が多く、35度を超える日は滅多にありません。ただ、夕方になると豪雨になる日も少なくなく、道路は大渋滞かつ滑りやすく大変です。

 今回は、クアラルンプールの住宅事情について、レポートします。

 

現地の治安状況と日系駐在員が多く住む街の紹介

 日系駐在員が最も多く住んでいるエリアに、モントキアラ(Mont Kiara)というエリアがあります。(私もモントキアラに住んでいます)このエリアでは、日本食を多く扱うスーパーや、日本食レストラン、日本人向けの美容院等、非常に日本人が住みやすい環境が整っています。また、お子様連れの方にとっては、日本人学校があるのもポイントです。モントキアラはクアラルンプール中心地から10kmほど離れたところに位置しています。

 

中心地までのアクセス

 クアラルンプールには、電車、バスなどの公共交通機関はありますが、あまり広いエリアをカバーしておらず、本数が少なく、時間通りに来ないなど、あまり利便性は高くありません。

 モントキアラからは、ほとんどの人が車やタクシーで中心地や職場にアクセスしています。

 タクシーは料金が安く、中心地まで乗ってもせいぜい20RM(約650円)程度です。

 

住宅探しの注意点

 ほとんどの駐在員は、家具、設備付きのコンドミニアムに住んでおり、セキュリティ面は安心です。

 ただし、一見きれいで設備が整っていても、チェックすべきポイントは有ります。特に水回りはチェックが必要で、お湯はでるか、トイレはしっかりと流れるか、シャワーがでるか、水漏れしてないかなどは最重要チェックポイントです。チェックせずに入居し、シャワーが使えない、水漏れがひどい等に悩まされるケースは多いそうです。… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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