Bizコンパス

海外特派員リポート
2015.01.26

ジャカルタのビジネスパーソンの1日

ジャカルタ ~Jakarta~

 ジャカルタ在住のムラティです。今回の記事では、インドネシアのとあるビジネスパーソンの一日から現地の文化を紹介したいと思います。

 朝、身だしなみを済ませると朝食を摂るためスターバックスに向かいます。インドネシアのスターバックスは商品ラインナップも価格も日本とさほど変わりなく、現地の物価からするとやや高価な印象ですが日本同様に人気があります。

 スターバックスからは徒歩で会社に向かい、少しでも運動不足を解消します。ジャカルタ市街には多くの高層ビル・高級デパートが立ち並んでいますが、一歩路地に入ると露店がところ狭しと立ち並んでおり、通勤時間だけでもさまざまなライフスタイルに触れることができます。

 インドネシアでは金曜日は「バティックデー」と言われており、多くのビジネスパーソンが「バティック」という民族衣装(ろうけつ染め布地の特産品)に身を包みます。

 またローカル社員への挨拶「Good morning」も当然通じますが、インドネシア語を用いて「Selamat pagi」[スラマッパギ]と返すと喜んでもらえるかもしれません。ちなみにインドネシアの挨拶は朝、昼、夕方、夜と時間帯が移るにつれて「Selamat pagi」[スラマッパギ(おはようございます)]、「Selamat siang」[スラマッスィアン](こんにちは)<午後>]、「Selamat sore」[スラマッソレ(こんにちは)<夕方>]、「Selamat malam」[スラマッマラム(こんばんは)]と変化していくため、時間帯によっては注意が必要です。… 続きを読む… 続きを読む

続きを読むには会員登録が必要です

Bizコンパス編集部

Bizコンパス編集部

SHARE