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海外特派員リポート
2017.04.08

デュッセルドルフの最新スポーツ動向

デュッセルドルフ ~Dusseldorf~

 ドイツ連邦共和国・デュッセルドルフ在住のサオリです。2月中旬になって、晴れた暖かな日が増えてきました。お天気につられて気分も明るくなってきます。

 今回はドイツのスポーツ事情についてレポートします。

 

ドイツ国内で人気のスポーツ

 ドイツ人の同僚に聞いたところ、ドイツで人気のスポーツは、テニス、アイスホッケー、F1、ボクシング、スキー、自転車、そして何とは言ってもサッカー!とのことです。ある同僚のスマートフォンの待ち受け画面は、お気に入りのサッカークラブの集合写真になっていました。私が赴任して間もない16年7月に開催された、ユーロ2016準決勝ドイツ対フランス戦のことはよく覚えています。当日、車はドイツ国旗で飾り立てられ、通行人はユニフォームやドイツ国旗の色(黄・赤・黒)に染まった帽子を着ており、街のあちこちでパブリックビューイングが行われていました。残念ながら試合は負けてしまったので、試合中は悲痛な叫び声が上がり、翌日は街の雰囲気がとても暗かったです。

 

ブンデスリーガ

 ブンデスリーガとは、ドイツ国内のプロサッカーリーグのことです。1部、2部でそれぞれ18クラブ、3部20クラブの合計56クラブが所属しています。日本人選手も多数活躍しており、1部には香川真司選手(ドルトムント)、内田篤人選手(シャルケ)、武藤嘉紀選手(マインツ)、原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)、大迫勇也選手(ケルン)、酒井高徳選手(ハンブルガーSV)、宇佐美貴史選手(アウクスブルク)、長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト)の計8名が在籍しています。(2016年/17年シーズン)

 

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Bizコンパス編集部

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