Bizコンパス

海外特派員リポート
2013.01.20

デュッセルドルフ駐在員の年末年始の模様

デュッセルドルフ ~Dusseldorf~

 ドイツ・デュッセルドルフ在住のSHOです。

 12月は月の半ば過ぎから非常に温暖な気候が続き、東京より幾分も暖かく非常に過ごし易い日が続きました。しかし、1月も半ばになってまた、ドイツの冬らしい気候になってきました。1月14日現在の最高気温は-4℃!手袋・帽子等での防寒対策は必須です。

 さてそんなドイツから今月は年末年始の模様について、リポートしたいと思います。

 

<年末休暇の状況と過ごし方>

 まずは一般的なビジネスマンの休暇状況からです。
ドイツはキリスト教の国なので、クリスマス休暇が1年で最も大切とされています。ドイツは州によって祝日が異なるのですが、25日、26日はドイツ全土でお休みとなります。
 休暇中の過ごし方ですが、家族と共に過ごすのがほとんどの様です。従って、クリスマス前後の数日間はどの交通機関も非常に込み合い、事前予約が必須になっています。
 この点は、日本の年末年始の間隔と一緒だと思います。

 また、ドイツと言えばクリスマスマーケットが有名ですが、ここデュッセルドルフでも町のいたるところに点在しています。

デュッセルドルフ駐在員の年末年始の模様
(デュッセルドルフのクリスマスマーケット)

 グリューワイン(ホットワイン)やレープクーヘン(オレンジピール・シナモンが入ったドイツのクリスマスの定番ケーキ)を片手に、みんなでワイワイと楽しそうに話しているのが、非常に印象的でした。老若男女問わず、みんなが本当にクリスマスを心待ちにし、また大切な日にしている事が非常によく伝わってきました。
 ちなみに、… 続きを読む… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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