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海外特派員リポート
2016.02.03

デュッセルドルフの年末年始の過ごし方

デュッセルドルフ ~Dusseldorf~

 ドイツデュッセルドルフ在住の鍋焼きうどんです。春が待ち遠しい昨今です。今回は、デュッセルドルフにおける年末年始の過ごし方について、レポートします。

 

年末シーズンの過ごし方について

 ドイツではクリスマスから年末シーズンにかけてまとめて休む人もいれば、年末31日まで出勤する方までさまざまです。前者は日本での休みのとり方と似ています。休む方が非常に多いので、クリスマス以降から31日までの間については、基本的には暇になることが多い印象です。

 日照時間の短くなるドイツではこの時期に日光をもとめて南方面へ旅行される方や、家で一家団欒などさまざまでした。同僚に、「子供はサンタを信じているか」、「今年のプレゼント」を尋ねたところ、やはり信じていて、今年は「たくさん遊んでほしい」という願いをこめてレゴブロックをプレゼント予定とのことでした。

 クリスマスから年末にかけて、旧市街の市役所前に大きなクリスマスツリーが飾られたり、街はイルミネーションで彩られたり、こういったお祭りムードは日本ともよく似ている印象を受けました。

 

カウントダウンの過ごし方について

 ドイツでは、「シルベスター」といって、年末年始のとある一定期間のみ、普段禁止されている個人用手持ち・打ち上げ花火の販売が解禁されます。そのため、以下の写真のように、カウントダウンの日の夜(12月31日の19時くらいから27時くらいまで)特に若い人たちが中心となって花火を打ち上げて楽しみます。

 しばらく若い方々の新年お祝いムードの熱気の中で楽しんでいたのですが、何度か「ねずみ花火」と「ロケット花火」が自分の身体に直撃しそうになったため、安全な場所を求めて花火禁止の場所に移動しました。その他、印象に残った出来事を写真多めでご紹介します。… 続きを読む… 続きを読む

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Bizコンパス編集部

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