2015.12.05 Sat

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 ドイツデュッセルドルフ在住の鍋焼きうどんです。12月より不定期でドイツ(主にデュッセルドルフ近郊)の紹介記事を担当することとなりました。

 今回は、デュッセルドルフにおけるお勧め観光プラン(街並み・教会鑑賞好きの方向け)について、レポートします。

 

1日目:デュッセルドルフの観光

 デュッセルドルフは人口約60万人の都市で、人々は暖かくて面倒見がよく、気候はやや涼しくすごしやすい良い街です。Heinrich-Heine-Allee駅から徒歩で5分程度、街の中心を南北にライン川が流れています。川沿いの遊歩道をまずは徒歩でのんびり散策がお勧めです。遊歩道は2キロほど続き、休日には多くの人々がライン川周辺でサイクリングや日光浴、ボール遊び等に興じています。

 食事処は、夜は“世界一長いバーカウンター”なるライン川沿いのお店がお勧めです。約260軒ものレストランやバーなどが立ち並び、家族や恋人、同僚や友人同士で楽しげにお酒を酌み交わしています。

 デュッセルドルフのご当地ビールといえば「アルトビア」です。昔ながらのブラウハウス(醸造所兼酒場)でワイワイ呑むのがお勧めです。ブラウハウスはいくつかあるので、お酒に強い方は是非飲み比べをしても楽しいと思います。

 また、最近ではクリスマスが近いこともあり、ライン川付近に突如移動式の観覧車が登場しています。1回チケットを購入すると2周楽しめるようです。やや古めですが、造りのしっかりした建物が多いデュッセルドルフの街並みの中に、観覧車のネオンが不思議と映えていました。

 

2日目:ミュンスターの観光

 ミュンスターはデュッセルドルフの北東に位置するデュッセルドルフよりやや小さい街です。歴史のある古い街並みが特徴で、街の中心にある教会と、広場では不定期で演奏会等が開かれる、穏やかで素敵な街です。

 今回は個人的な運転の練習もかねていたので、レンタカーでミュンスターに向かいました。ドイツでは、レンタカーを借りる際、オートマかマニュアルかを選ぶのですが、… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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