2014.02.05 Wed

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 Bizコンパスをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。コーンウォールのYoriです。

 2014年が始まりひと月ほど経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?こちらはまだ寒いものの、短かった日が少しずつ長くなってきており、清々しい気分で毎日を過ごしております。さて、そんな新春のコーンウォールから、今回は少し時間を遡り、年末年始についてお伝えします。

 

前提……ハイライトはクリスマス

 さて、年末年始についてと書いておきながらいきなり何ですが、イギリスの年末年始のハイライトはクリスマスです。この時期のイギリスのバンクホリデー(祝日)としては、

12月25日…Christmas day
12月26日…Boxing day
1月1日…New year’s day

があるのですが、盛り上がるのはなんといっても12月25日、26日。1月1日はおまけ扱いですね。

 この前提を日本人が理解するには、一旦クリスマスという単語を忘れ、12月25日がお正月だと思えばわかりやすいです。有給休暇をぶつけて長めの休みを取る人も、もちろんクリスマス前後にくっつけます。うちのオフィスで12月31日や1月2日に休んでいるのは、日本人だけでした……。… 続きを読む

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Bizコンパス編集部 海外リポーター

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