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海外特派員リポート
2015.03.29

バンコクの暮らしで気をつけたいこと

バンコク ~Bangkok~

 サワディカップ!!タイ・バンコクに在住のEddyです。

 日本では徐々に寒さも引き、これから春先へ向かっていく季節でしょうか。ここタイ、バンコクでは最も暑い夏である4月に向けて、どんどん気温が上がり30度は優に超えています。寝苦しい夜が続き、冷房は欠かせません。

 さて、今回はタイにおける暮らしで気をつけたいことに関してレポートさせて頂きます。日本にも「お作法」や「礼儀」といった古来からの日本文化に由来するマナーやルールが存在します。タイにおいても日本ではみられないような、慣習やマナーがあり、筆者がタイで日常生活を過ごす上で戸惑いを感じる場面もあります。それでは早速ご紹介させて頂きましょう。

 

食事・飲酒・喫煙のマナー

 読者の皆さんは日本食は好きでしょうか。ここタイでは親日国ということもあり、日本食レストランが数多くあります。筆者も日本食が恋しくなり、度々日本食レストランへ足を運びます。日本ではお茶碗やお汁椀を持ち上げ、お箸で白米を食べ、お味噌汁をすすりますよね。

 実はタイ国ではこれはマナー違反です。タイでは食事中に食器を持ち上げたり、食器に口をつけることは下品だと捉えられてしまうのです。ラーメンも日本ではズルズル音を立てて食べますが、タイ人は音を立てないように気を付けて食べています。こちらも音を立てて食べるのは下品であり、マナーに反するからなのだそうです。

 筆者もマナー違反をしないように気を付けてはいますが、気づけば白米やお味噌汁を食べる時は、お椀を持ち上げて口をつけて食べてしまっています。こればっかりは日本人として小さい頃からの習慣なので、なかなか直すのは難しいですね。

 アルコール類に関してですが、タイ国は仏教の国です。仏教に関連する祝日等には一切のお酒の販売が禁止されています。また毎日お酒を購入できる時間帯は、11時~14時、及び17時~24時のみとなり、それ以外の時間帯はコンビニであれ、酒類は購入できません。

 喫煙に関しては、タイ国ではタバコに対するイメージは、あまりよくありません。… 続きを読む

Bizコンパス編集部

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