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スーパーラグビーの惨敗が日本代表にもたらすものは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第15回

スーパーラグビーの惨敗が日本代表にもたらすものは

スーパーラグビーに参戦した日本チーム「サンウルブズ」は、3勝13敗という惨敗に終わった。2019年のラグビーW杯に向け不安な結果だが、一方でポジティブな要素もある。

西野朗が実践した、短期間で成果を出すマネジメント

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第14回

西野朗が実践した、短期間で成果を出すマネジメント

サッカー日本代表の2018年W杯は、ベスト16敗退で終わった。開幕直前に監督に就任した西野朗は、限られた時間のなかで、どうチームをマネジメントしていったのか。

危険タックル問題に見る「指導者のあるべき姿」とは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第13回

危険タックル問題に見る「指導者のあるべき姿」とは

5月は日大アメフト部の危険タックル問題がマスコミを賑わせたが、この騒動からは、逆説的に「理想的な指導者のあるべき姿」が見えてくる。

イチローが27年間「大好きな野球」を続けられた理由

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第12回

イチローが27年間「大好きな野球」を続けられた理由

大谷翔平が「メジャーリーグを夢見るきっかけになった人」と話すイチローは、なぜ44歳となる現在まで、現役生活を続けられたのか。その心構えや矜持を改めて探ってみたい。

メジャーでも、大谷翔平が活躍できた「3つの力」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第11回

メジャーでも、大谷翔平が活躍できた「3つの力」

米大リーグに移籍した大谷翔平選手が活躍している。異国の地で成功するには、環境に適応する力が必要だが、彼は「3つの力」によって、新しい環境に適応している。

レスリング栄監督の「パワハラ」最大の問題点とは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第10回

レスリング栄監督の「パワハラ」最大の問題点とは

日本レスリング協会の栄和人強化本部長は4月、選手らに対するパワハラの責任を取り同職を辞任した。この事件の最大の問題は、栄氏自身がパワハラを自覚しなかった点にある。

「ハリル解任」の原因は、監督決定のプロセスにある

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第9回

「ハリル解任」の原因は、監督決定のプロセスにある

ロシアW杯2カ月前にして、ハリルホジッチ日本代表監督が解任された。この騒動の原因は、そもそも代表監督を決定するプロセスに問題点があるのではないか?

大阪桐蔭を強豪に変えた西谷浩一監督のチーム作り

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第8回

大阪桐蔭を強豪に変えた西谷浩一監督のチーム作り

春のセンバツ大会で見事2連覇を達成した大阪桐蔭高校。春夏合わせて通算7度目の優勝を遂げた裏には、監督を務める西谷浩一氏の組織づくりがあった。

羽生結弦が、五輪で勝つため4回転にこだわった理由

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第7回

羽生結弦が、五輪で勝つため4回転にこだわった理由

平昌五輪で、羽生結弦は見事2大会連続の金メダルを獲得した。その背景には、怪我の右足に大きな負担がかかる「4回転ジャンプ」にこだわった点が大きい。

大谷を育てた栗山監督は、清宮をどう育てるのか?

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第6回

大谷を育てた栗山監督は、清宮をどう育てるのか?

“二刀流”大谷翔平は日本ハムファイターズを去ったが、代わりに大物ルーキー・清宮幸太郎が入団した。栗山英樹監督は、清宮をどのように育てるのか。

“遅咲き”栃ノ心が歩んだ苦労の道

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第5回

“遅咲き”栃ノ心が歩んだ苦労の道

横綱が相次いで休場した大相撲初場所で優勝したのは、新入幕から58場所目の“遅咲きの苦労人”栃ノ心だった。彼はなぜ、このタイミングで輝いたのだろうか。

追悼、星野仙一。拳に秘められた思いとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第4回

追悼、星野仙一。拳に秘められた思いとは

1月4日、プロ野球界を代表する名監督・星野仙一が亡くなった。鉄拳制裁も辞さない強烈な指導の裏側には、星野が積み重ねたさまざまな苦労があった。

帝京大・岩出雅之が常勝ラグビー部を作り上げた秘訣

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第3回

帝京大・岩出雅之が常勝ラグビー部を作り上げた秘訣

2018年1月7日、帝京大ラグビー部は大学ラグビー選手権大会で優勝。史上初となる9連覇を成し遂げた。しかし同校を率いる岩出雅之監督の就任当時は、弱小チームであった。

箱根駅伝4連覇!青学大・原晋監督の目指すチームとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第2回

箱根駅伝4連覇!青学大・原晋監督の目指すチームとは

第94回箱根駅伝は青山学院大が優勝。見事4連覇を成し遂げた。原晋監督の就任後、チームは黄金期を迎えているが、ここに到達するまでには「チームの大改革」が必要だった。

ホークスを日本一に導いた、工藤監督の”アメとムチ”

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第1回

ホークスを日本一に導いた、工藤監督の”アメとムチ”

福岡ソフトバンクホークスを見事日本一に導いた工藤公康監督。実は圧倒的ゲーム差を逆転されてリーグ優勝を逃した昨年から、選手の指導法を変えて今シーズンに挑んでいた。