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ビジネス

「利益のみ追求」より「バランス経営」で長期的な成功を目指そう

安部徹也のMBAエッセンス講座第13回

「利益のみ追求」より「バランス経営」で長期的な成功を目指そう

安定的な業績をあげるには、「財務」一辺倒の目標から脱却し、顧客や業務プロセスなど複数の視点から目標を設定し、バランスよく達成していく必要があります。

自ら動かない部下を「書く習慣」で変える

今すぐできる組織の改善第68回

自ら動かない部下を「書く習慣」で変える

自分で考えない、自発的に動かない部下は、どう教えれば自発的に動く習慣を身につけられるのでしょうか。そのためには「書く習慣」が重要になります。

「○○をすればうまくいく!」という本を真似しても成功できない

成功するために本当に必要なものとは

「○○をすればうまくいく!」という本を真似しても成功できない

書店には「○○をすればうまくいく!」といったようなタイトルのついた自己啓発本が多く見られる。しかし、残念ながらそうした本を参考にしても、成功には近づけないだろう。

なぜアマゾンは会議を1時間以内に収められるのか?

Amazonの「中の人」が語る第1回

なぜアマゾンは会議を1時間以内に収められるのか?

アマゾンでは、「意思決定の会議を1時間に収める」というルールが存在する。とかく長引きがちな会議を、アマゾンではどのように1時間に収めているのか?

「クラウドはセキュリティが心配」は本当か?

「クラウドは○○だからダメ」を検証する第2回

「クラウドはセキュリティが心配」は本当か?

「クラウドはセキュリティが心配」を理由に、クラウドの導入を控えているユーザーは多いかもしれません。ですが、この認識は誤りです。

第一印象の良い/悪いは「薫習」で決まる

今すぐできる組織の改善第67回

第一印象の良い/悪いは「薫習」で決まる

薫習とは「どんな環境や人と交わるかで、その人自身が決まる」というものです。薫習を変えるためには、普段の生活習慣や同僚など、身の回りの環境の変化が不可欠です。

外部と関われない企業は、新しいビジネスを創り出せない?

デジタルビジネスのつくりかた第2回

外部と関われない企業は、新しいビジネスを創り出せない?

外部の企業と一緒に「共創」を行うこともデジタルビジネス検討においては有意義である。社内だけではダメな理由、外部企業と一緒に活動することの意義について解説する。

“クレイジー”な研究者がイノベートする「道づくり」

研究開発人材を育てるカギを探る

“クレイジー”な研究者がイノベートする「道づくり」

世の中を一変させるイノベーションは、いかにして生まれてくるのか。多くの試練を乗り越え、次々と新たな舗装材料を創出してきたニチレキの羽入昭吉氏が話す秘訣とは。

「そんなセキュリティ対策に効果はあるのか?」

経営層にセキュリティの価値をわかってもらう方法第1回

「そんなセキュリティ対策に効果はあるのか?」

セキュリティ対策を経営層に上申しても「効果はあるのか?」と断られてしまった経験がある人もいるかもしれません。上司への申請を通すためには、ある「コツ」が必要です。

NETFLIXが従業員に提供する「最高の特典」とは

有給休暇制度もボーナスもないけれど

NETFLIXが従業員に提供する「最高の特典」とは

世界中で利用されている映像配信サービス「ネットフリックス」の運営会社には、有給休暇制度もなければボーナスもない。しかし、優秀な人材が集まり続けているという。

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第5回

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

イノベーションは企業の成長に不可欠ですが、行き過ぎたイノベーションは社内の実務プロセスを複雑化させ、顧客満足度の低下や従業員離れの原因ともなり得ます。

新しいアイディアを生み出す「デザイン思考」とは

デジタルビジネスのつくりかた第1回

新しいアイディアを生み出す「デザイン思考」とは

デジタルビジネスを創るときの方法論として「デザイン思考」が注目されている。「デザイン思考」がなぜ新しいアイディアを生み出すのか、その理由を3つの観点から解説する。

習慣は「感情にフォーカス」すれば続けられる

今すぐできる組織の改善第65回

習慣は「感情にフォーカス」すれば続けられる

「夜更かし」や「お酒の飲み過ぎ」など悪い習慣は続くのに、ジョギングや早起きのような良い習慣が続かない……。その背景には、「感情」が存在します。

ココさえ押さえれば分かる!決算書の読み解き方

安部徹也のMBAエッセンス講座第11回

ココさえ押さえれば分かる!決算書の読み解き方

「決算書」は、たとえていうなら“企業の通知表”。読み解くことで、その企業の問題点などが浮き彫りになります。本記事ではその読み解き方を簡単に紹介します。

なぜ「研修」は効果が出ないのか

現場の“残念な”実態を変える

なぜ「研修」は効果が出ないのか

「研修」を講じたからといって、その成果が現場に活かされるとは限らないからである。それでは、成果が出る研修とは、一体どのようなものなのか。