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大化の改新に見る、“裏切り”を成功させるたった1つの方法

歴史を変えた「裏切り者」列伝第3回

大化の改新に見る、“裏切り”を成功させるたった1つの方法

6「大化の改新」は、古代の朝廷で天皇をも凌駕する権力を持った蘇我氏に、中大兄皇子が反旗を翻したことに端を発する。裏切りから始まったこの改革は、なぜ成功したのか。

嘘が大炎上! 中間管理職・小西行長の”真似してはいけない”交渉術

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第35回

嘘が大炎上! 中間管理職・小西行長の”真似してはいけない”交渉術

豊臣秀吉の交渉人として活躍した小西行長は、一度ついてしまった嘘をきっかけに、偽りの交渉を重ねることとなる。結果的にその嘘が、自らの首を締めることになってしまった。

京王線沿線「調布・府中」の人気ラーメン店

ラーメン評論家・大崎裕史の「ラーメン最前線」第118回

京王線沿線「調布・府中」の人気ラーメン店

京王線沿線、特に調布市・府中市には、昔から人気の店が多い。マスコミに出なくとも行列ができるような“地元密着型”の店も多い。今回はそんなラーメン店を4軒紹介する。

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第28回

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

ラグビー・大学選手権で、明治大学が9連覇中の帝京大学を破り、優勝を遂げた。勝利の裏には、田中澄憲監督による「意識改革」があった。

なぜ日本の五輪初出場がストックホルム大会だったのか?

オリンピックと日本人第1回

なぜ日本の五輪初出場がストックホルム大会だったのか?

日本のオリンピック初出場は、大河ドラマ「いだてん」で描かれたように、1912年のストックホルム大会である。しかし、なぜこの大会なのか?そこには当時の世界情勢が絡んでいた。

森長可:勇猛果敢な「鬼武蔵」が見せた“弱さ”

戦国最強列伝~勝利を導くコア・コンピタンス第3回

森長可:勇猛果敢な「鬼武蔵」が見せた“弱さ”

戦場で数々の武功を挙げ出世した森長可。「鬼武蔵」の異名を取るほどの猛将だが、実は家族だけには別の顔を見せていた。そのことが、一族の運命を変えることになる。

“度を越えた内助の功”で司馬懿を支えた賢妻・張春華

上永哲矢の「三国志、歴史を変えた決断」第64回

“度を越えた内助の功”で司馬懿を支えた賢妻・張春華

「三国志」で活躍する英雄たちの「決断の瞬間」を紹介する連載。第64回は司馬懿(しばい)の妻、張春華(ちょうしゅんか)という女性の裏舞台での活躍を取り上げます。

岐阜・愛知のラーメン事情を変えた「白神系」とは?

ラーメン評論家・大崎裕史の「ラーメン最前線」第117回

岐阜・愛知のラーメン事情を変えた「白神系」とは?

岐阜県及び愛知県では、「白神(はくしん)系」と呼ばれるラーメンが人気を博している。その言葉が誕生するきっかけとなったカリスマ店と、その流れを汲む店を紹介する。

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第27回

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

なぜ稀勢の里は、横綱として大輪の花を咲かせられなかったのか。貴乃花と白鵬と比較した「横綱の存在意義」「力士の鍛え方」という2つの視点から、その理由を分析する。

ビジネスで活躍するなら「感情」にフォーカスすべし

今すぐできる組織の改善第74回

ビジネスで活躍するなら「感情」にフォーカスすべし

ビジネスの世界では、とかく「感情」をないがしろにしがちです。しかし、私たちは感情の生き物。長くビジネスで活躍するには、感情の習慣を身につけることが重要です。

箱根5連覇ならず……青学大の誤算と、東洋・東海大の勝算

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第26回

箱根5連覇ならず……青学大の誤算と、東洋・東海大の勝算

第95回箱根駅伝で総合優勝を飾ったのは東海大学だった。本命と言われた青山学院大学はなぜ敗れたのか。往路を制した東洋大学の戦いぶりとともに振り返る。

大崎裕史が選ぶ、2018年の地方ラーメンベスト20

ラーメン評論家・大崎裕史の「ラーメン最前線」第116回

大崎裕史が選ぶ、2018年の地方ラーメンベスト20

ラーメン評論家である大崎裕史が2018年で特に印象に残った「ベスト」な店舗を紹介。前回は「都内ベスト20」を取り上げたので、今回は「地方ベスト20」にスポットを当てる。

“仕事よりも大切なもの”を選んだ中間管理職・高山右近

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第34回

“仕事よりも大切なもの”を選んだ中間管理職・高山右近

敬虔なキリシタンだった戦国時代の中間管理職・高山右近は、時の為政者に度々棄教を迫られた。しかし彼は、棄教を受け入れず、自分の道を最後まで貫いた。

才能の使いみちを誤った呉の傑物・諸葛恪

上永哲矢の「三国志、歴史を変えた決断」第63回

才能の使いみちを誤った呉の傑物・諸葛恪

「三国志」で活躍する英雄たちの「決断の瞬間」を紹介する連載。第63回は「諸葛恪」。才能溢れる人物ながら、人を思いやる心が欠けていたため大失敗をしてしまいます。

“信頼できる部下”のはずがブチギレ、荒木村重の勝算と誤算

歴史を変えた「裏切り者」列伝第2回

“信頼できる部下”のはずがブチギレ、荒木村重の勝算と誤算

織田信長の忠実な部下だったはずの荒木村重は、1578年、突如信長を裏切り、城に籠もった。なぜ彼は裏切ったのか、そして、その裏切りの結果、どんな道を歩んだのか。