1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『マツダがBMWを超える日』-クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ

『マツダがBMWを超える日』-クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ

出版社:講談社(講談社+α新書)、発行:2018/05、定価:880円(税別)

「良いモノを作っているのに、売れない」原因の一つにブランド戦略の不足がある。自動車メーカーのマツダはプレミアムブランドに挑んでいるが、どのような戦略だろうか。

2018.09.11 Tue

『フューチャー インテリジェンス』-これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣

『フューチャー インテリジェンス』-これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣

出版社:大和書房、発行:2018/04、定価:1,600円(税別)

「創造性」を身につけるためには、どうすれば良いのか。本書によれば、クリエイティブな人たちは、単にIQ(知能指数)が高いだけでなく、心に「矛盾」を抱えているという。

2018.09.04 Tue

『リサイクルと世界経済』-貿易と環境保護は両立できるか

『リサイクルと世界経済』-貿易と環境保護は両立できるか

出版社:中央公論新社(中公新書)、発行:2018/05、定価:820円(税別)

中古車や鉄スクラップといった「リサイクル」品は、日本の主力輸出品ともなっている。その背景には、各国の再生資源の需給が「一致しない」ことが影響しているという。

2018.08.28 Tue

『宇宙ビジネス第三の波』-NewSpaceを読み解く

『宇宙ビジネス第三の波』-NewSpaceを読み解く

出版社:日刊工業新聞社、発行:2018/04、定価:1,600円(税別)

イーロン・マスク氏など多くのビジネスリーダーが「宇宙ビジネス」に乗り出しているが、かつての冷戦時代における宇宙開発とは、趣が違っているようだ。

2018.08.23 Thu

バックナンバー

『銀行員はどう生きるか』

『銀行員はどう生きるか』

出版社:講談社(講談社現代新書)、発行:2018/04、定価:800円(税別)

今、日本の銀行は、市場の環境変化により、旧来のビジネスモデルでは生き残りが難しくなっている。改革の旗手として著者がまず取り上げるのは、三井住友の中野坂上支店だ。

2018.08.15 Wed

『エンジニアリング組織論への招待』-不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

『エンジニアリング組織論への招待』-不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

出版社:技術評論社、発行:2018/03、定価:2,380円(税別)

ビジネスでは、メンバー同志に感情的な対立があるせいで、目標が達成できない、アイデアが出ないケースがある。こうした問題の解決になるのが「エンジニアリング」である。

2018.08.07 Tue

『ピーター・ティール』-世界を手にした「反逆の起業家」の野望

『ピーター・ティール』-世界を手にした「反逆の起業家」の野望

出版社:飛鳥新社、発行:2018/05、定価:1,574円(税別)

米国の超大物投資家であるピーター・ティールは、定石とは言い難い行動で成功を収めてきた“逆張り思考”の持ち主。そんな彼には、大きな影響を受けた学者がいるという。

2018.07.31 Tue

『CAPTIVATE 最強の人間関係術』

『CAPTIVATE 最強の人間関係術』

出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/03、定価:1,600円(税別)

本書に掲載されている「性格マップ」を使い、相手と自分の“5つの因子”を突き合わせることで、どのように人間関係を築くか、あるいは修復するかが見えてくるという。

2018.07.25 Wed

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』

『ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち』

出版社:大和書房 、発行:2018/03、定価:1,500円(税別)

楽しみながら新しい価値を生み出す者を、本書では「ニューエリート」と定義。彼らはあらゆることに対し「こうでなくてはいけない」と型にはめない傾向にあるという。

2018.07.17 Tue

『利益を上げ続ける逆転の発想 「あいまい・もやもや」こそが高収益を生む』

『利益を上げ続ける逆転の発想 「あいまい・もやもや」こそが高収益を生む』

出版社:日刊工業新聞社、発行:2018/03、定価:1,500円(税別)

現代における消費者ニーズは、気まぐれで曖昧としている。しかし本書では、逆にそうした状況だからこそ、高収益を上げる概念と手法があると提案している。

2018.07.11 Wed

『戦略参謀の仕事』-プロフェッショナル人材になる79のアドバイス

『戦略参謀の仕事』-プロフェッショナル人材になる79のアドバイス

出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/02、定価:1,800円(税別)

経営トップを補佐する参謀役がいるといないとでは、企業のパフォーマンスに天と地ほどの差が出る。では、優れた参謀になるためには、どんな能力とマインドが必要なのか。

2018.06.26 Tue

『誤解だらけの人工知能』-ディープラーニングの限界と可能性

『誤解だらけの人工知能』-ディープラーニングの限界と可能性

出版社:光文社(光文社新書)、発行:2018/02、定価:800円(税別)

ディープラーニングは何ができるのか? 本書ではいたってシンプルに「分類」としている。逆にいえば、分類以上のことは、現時点ではできないということだ。

2018.06.19 Tue

『最強の商品開発』-イノベーションを確実に収益化する9原則

『最強の商品開発』-イノベーションを確実に収益化する9原則

出版社:中央経済社、発行:2018/03、定価:2,600円(税別)

新商品が成功するためには、今までにない新機能や高いスペックは、成否を分ける重要な要素ではない。むしろ、「価格を中心に据えた開発」が欠かせない要素となる。

2018.06.12 Tue

『インド・シフト』-世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

『インド・シフト』-世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?

出版社:PHP研究所、発行:2018/03、定価:1,800円(税別)

本書では、日本企業はインドに人材や資金を投入し、現地スタッフと世界的イノベーションを生み出す「インド・シフト」を進めるべきとしている。一体なぜなのだろうか。

2018.06.05 Tue

『ティール組織』-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

『ティール組織』-マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

出版社:英治出版、発行:2018/01、定価:2,500円(税別)

本書によれば、組織の最新形態として、トップダウンでもボトムアップでもない「ティール組織」というものがあるという。一体、どういう組織なのだろうか。

2018.05.29 Tue

『サイバー攻撃』-ネット世界の裏側で起きていること

『サイバー攻撃』-ネット世界の裏側で起きていること

出版社:講談社、発行:2018/01、定価:1,000円(税別)

IT機器は人間の手によって設計・開発されている以上、どうしても脆弱性は存在してしまうものである。脆弱性を利用したサイバー犯罪を防ぐためには、どうすれば良いのか。

2018.05.15 Tue

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