読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

  • 2019.03.19 Tue

    『NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ』

    出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/12、定価:1,800円(税別)

    特権的な人々が権力を講師するのではなく、消費者がフラットに参加・協業できる「ニューパワー」ビジネスが勢力を伸ばしている。それには、確かな理由があるようだ。

    『NEW POWER これからの世界の「新しい力」を手に入れろ』

  • 2019.03.14 Thu

    『未来経済都市 沖縄』

    出版社:日本経済新聞出版社、発行:2018/11、定価:1,600円(税別)

    沖縄の経済というと、低い所得や高い失業率といったネガティブな印象を持つかもしれないが、直近の統計では県民の所得が3年連続アップ、過去最高額に達しているという。

    『未来経済都市 沖縄』

バックナンバー

  • 2019.02.19 Tue

    『鎌倉資本主義』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/12、定価:1,400円(税別)

    著者であるカヤック社CEOの柳澤大輔は、GDP重視の資本主義ではなく、地域に根差す「地域資本主義」を提唱。鎌倉の地で、いままさにそれを実践しているという。

    『鎌倉資本主義』

  • 2019.02.12 Tue

    『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

    出版社:岩波書店、発行:2018/10、定価:1,800円(税別)

    リーマン・ショックから10年ほど経ち、世界経済は安定を取り戻したかにも見える。だが、世界には様々な撹乱材料があり、資本市場のシステムは現在も歪んだままである。

    『危機の資本システム』-世界同時好況と金融暴走リスク

  • 2019.02.05 Tue

    『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

    出版社:KKロングセラーズ、発行:2018/11、定価:1,300円(税別)

    アゼルバイジャンは人口約1000万人の小国でありながら、「第二のドバイ」と言われるほどの近未来都市に成長。世界中の注目を集めている。その魅力は一体何なのか。

    『アゼルバイジャンが今、面白い理由』

  • 2019.01.30 Wed

    『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

    出版社:ダイヤモンド社、発行:2018/10、定価:3,200円(税別)

    組織開発のステップの1つに、多くの人が意識していない組織の本質や特徴、課題を顕在化する「見える化」がある。ここでは、組織の欠陥よりも強みを見える化した方が良い。

    『組織開発の探究』-理論に学び、実践に活かす

  • 2019.01.25 Fri

    『居酒屋チェーン戦国史』

    出版社:イースト・プレス 、発行:2018/10、定価:861円(税別)

    「村さ来」を1973年に創業した清宮勝一は、従来の中高年相手の居酒屋を、若者が低価格で楽しめる場所に変えたいと考え、あるメニューを考案する。これが大ヒットとなった。

    『居酒屋チェーン戦国史』

  • 2019.01.10 Thu

    『セキュアベース・リーダーシップ』

    出版社:プレジデント社、発行:2018/10、定価:2,500円(税別)

    今の時代に合った「最高のリーダー」とは? 本書ではそれを、部下が信頼、安心できる「セキュアベース・リーダー」と表現している。一体、どのようなリーダーなのか?

    『セキュアベース・リーダーシップ』

  • 2018.12.25 Tue

    『機会損失』-「見えない」リスクと可能性

    出版社:東洋経済新報社、発行:2018/09、定価:1,800円(税別)

    経営戦略は往々にして失敗する。特に綿密な情報収集と精緻なデータ分析のもと練られた中長期計画ほど、機会損失のリスクをはらむ。どうすれば機会損失をなくせるのか。

    『機会損失』-「見えない」リスクと可能性