1200字で読む注目の本

読んでおきたい必読のビジネス書を集めました。
忙しい人でも読みやすいダイジェスト版で、最新の話題書をチェックしましょう。

新着書籍

『ロボット法』-AIとヒトの共生にむけて

『ロボット法』-AIとヒトの共生にむけて

出版社:弘文堂、発行:2017/11、定価:2,700円(税別)

SF作家アシモフの「ロボット工学3原則」は、実社会で採用するとなると矛盾を孕むことになる。この矛盾を解決するのが、欧米で検討されている「ロボット法」である。

2018.02.22 Thu

『関係人口をつくる』-定住でも交流でもないローカルイノベーション

『関係人口をつくる』-定住でも交流でもないローカルイノベーション

出版社:木楽舎、発行:2017/10、定価:1,400円(税別)

「関係人口」とは、地方に関心を持ち、離れた場所にいても何らかのかたちで関係性を持ち続ける人たちのこと。関係人口の存在が、地方活性化の新たな希望のひとつである。

2018.02.13 Tue

『なぜ中国人は財布を持たないのか』

『なぜ中国人は財布を持たないのか』

出版社:日本経済新聞出版社(日経プレミアシリーズ)、発行:2017/10、定価:850円(税別)

本書によれば、中国はスマホ決済が普及したことで、中国人の意識が大きく変化しつつあるという。たとえばニセ札の心配がなくなったり、行列に悩まされなくなったという。

2018.02.06 Tue

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

『0 to 100 会社を育てる戦略地図』

出版社:ポプラ社 発行:2017/11 定価:1,400円(税別)

起業や新規事業をスタートする際に最も必要なものは「誰も思いつかない斬新なアイデア」だけではない。アイデアのほかに「想い」と「共感」も必要なのだ。

2018.01.31 Wed

バックナンバー

『自衛隊 最前線の現場に学ぶ最強のリーダーシップ』-普通の若者を劇的に成長させる組織術

『自衛隊 最前線の現場に学ぶ最強のリーダーシップ』-普通の若者を劇的に成長させる組織術

出版社:WAVE出版、発行:2017/09、定価:1,600円(税別)

自衛隊はエリートのみが入隊しているわけではなく、ほとんどは一般企業の新入社員と変わらぬ「普通の若者」だ。それをどのようにして「最強の集団」に変えているのか。

2018.01.25 Thu

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか』-再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止

『なぜあなたはいつもトラブル処理に追われるのか』-再発防止だけでは不十分、リスクの気付きで未然防止

出版社:合同フォレスト、発行:2017/08、定価:1,500円(税別)

本書によれば、トラブル対策はミスを「絶対にしない」ことを前提にするより、「人間はミスをする」ことを前提にする方が良いという。それはなぜなのか?

2018.01.18 Thu

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

『中小企業がIoTをやってみた』-試行錯誤で獲得したIoTの導入ノウハウ

出版社:日刊工業新聞社、発行:2017/09、定価:2,000円(税別)

「どうやってIoTを導入すればいいかわからない」という経営者は多いかもしれないが、本書では導入のポイントとして「少しずつ機械に手伝ってもらう」ことを挙げている。

2018.01.08 Mon

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

『サービスイノベーションの海外展開』-日本企業の成功事例とその要因分析

出版社:東洋経済新報社、発行:2017/09、定価:3,600円(税別)

海外事業で成功している企業は、“人類共通”の普遍的なコンセプトや価値を掲げているケースが多い。逆に「日本らしさ」は、却って受け入れられづらい恐れがある。

2017.12.27 Wed

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

『2030年 ジャック・アタリの未来予測』-不確実な世の中をサバイブせよ!

出版社:プレジデント社、発行:2017/08、定価:1,800円(税別)

著者であるフランスの経済学者のアタリ氏は、人類が2030年までに「破局」に至ると断言する。主な原因は、急速に広がった市場のグローバリゼーションにあるという。

2017.12.22 Fri

『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』

『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』

出版社:文藝春秋、発行:2017/08、定価:1,500円(税別)

国連で緊急支援の最前線に立ち続けた忍足謙朗氏によれば、紛争地のような修羅場では、組織のルールを無視しても、自分が「正しい」と信じる決断をすべきという。

2017.12.14 Thu

『デジタルトランスフォーメーション経営』-生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

『デジタルトランスフォーメーション経営』-生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

出版社:ダイヤモンド・ビジネス企画、発行:2017/09、定価:1,800円(税別)

本書では、日本が「労働生産性」で世界一になるためには、賃金アップのような需要サイド、“超効率経営”のような供給サイドの二つのアプローチが必要だという。

2017.12.07 Thu

『仕事と家庭は両立できない?』-「女性が輝く社会」のウソとホント

『仕事と家庭は両立できない?』-「女性が輝く社会」のウソとホント

出版社:NTT出版、発行:2017/08、定価:2,400円(税別)

育児の問題は社会全体の問題であるが、本書によれば、男性は家庭のことを「しなければならない」ではなく、「できる」と考えるべきという。これはどういうことだろうか。

2017.11.28 Tue

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