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出版社:KKロングセラーズ、発行:2018/11、定価:1,300円(税別)

谷口洋和:株式会社a&vein代表取締役、太陽光発電ムラ代表。アゼルバイジャンの紹介サイトを運営しつつ、アゼルバイジャンに進出する法人、個人の支援を行っている。
アリベイ・マムマドフ:アゼルバイジャンとのビジネス交流に特化した「アゼプロ株式会社」の代表取締役。モスクワ生まれ、バクー育ち。北海道大学に留学、現在は日本企業のアゼルバイジャンへの進出やビジネス交流をサポートするなどの活動を行っている。

目次

    1.アゼルバイジャンってどんな国?
    2.火の国アゼルバイジャンの観光スポット
    3.なぜアゼルバイジャンは親日国なのか?
    4.アゼルバイジャン経済事情
    5.アゼルバイジャンは日本人にとってビジネスチャンスの山!?
    6.魅力的なアゼルバイジャンの農業、特産品
    7.アゼルバイジャンの交通案内
    8.アゼルバイジャンをより楽しむために

ダイジェスト

「第二のドバイ」と呼ばれるアゼルバイジャン

 万博誘致において大阪と競り合った都市・バクー。そのバクーを首都とする国がアゼルバイジャンだ。人口約1000万人の小国でありながら、欧州、アジア、ロシアを結ぶ要衝であり、石油・天然ガスの資源が豊富な同国は、ビジネス等に限りない可能性があるとして、昨今世界中の注目を集めている。2018年には建国100周年を迎え、「第二のドバイ」と言われるほどの近未来都市に成長。日本人に対しては観光ビザを無料で発行するなどかなりの「親日国」であるのも特徴だ。

 本書では、そんな、知られざるアゼルバイジャンの魅力をアゼルバイジャン育ち、日本人の著者双方の見方から紹介している。同国が1991年にソヴィエト連邦から独立し、オイルマネー等をもとに急速な経済発展を遂げてきた歴史などの基本情報のほか、経済事情、観光資源、国民性、日本との関係などを網羅的に解説。そのビジネスポテンシャルの大きさに迫っている。写真も豊富で観光ガイドとしても楽しめるだろう。

 

欧州のエネルギー安全保障に貢献する「火の国」… 続きを読む

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