Bizコンパス

かみゆ歴史編集部

かみゆ歴史編集部

かみゆ歴史編集部

歴史コンテンツメーカー

歴史関連の書籍や雑誌、デジタル媒体の編集制作を行う。ジャンルは日本史・世界史全般、アート、日本文化、宗教・神話、観光ガイドなど。おもな編集制作物に『日本の山城100名城』(洋泉社)、『一度は行きたい日本の美城』(学研)、『戦国合戦パノラマ図鑑』(ポプラ社)、『系図でたどる日本の名家・名門』(宝島社)、『大江戸今昔マップ』(KADOKAWA)、『国分寺を歩く』(イカロス出版)など多数。お城イベントプロジェクト「城フェス」の企画・運営、アプリ「戦国武将占い」の企画・開発なども行う。公式サイトはwww.camiyu.jp

記事一覧

周囲を巻き込みラクして勝つ、中間管理職・板垣退助の効率的仕事術

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第38回

周囲を巻き込みラクして勝つ、中間管理職・板垣退助の効率的仕事術

明治時代に自由民権運動の主導者として活躍した板垣退助は、戊辰戦争では土佐藩の中間管理職として戦場に立ち、連戦連勝を重ねていた。勝利の裏には何があったのだろうか。

城よりも庶民を優先した心優しき中間管理職・保科正之

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第37回

城よりも庶民を優先した心優しき中間管理職・保科正之

江戸幕府2代将軍・秀忠の非嫡出子だった保科正之。兄の3代将軍・家光に見出されて会津藩主と4代将軍・家綱の後見役となり、特に非常事態への対応に手腕を発揮した。

五代友厚はなぜ中間管理職から「大阪の父」になれたのか

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第36回

五代友厚はなぜ中間管理職から「大阪の父」になれたのか

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」では、ディーン・フジオカ演じる五代友厚が人気を集めた。もともとは中間管理職だった友厚は、なぜ「大阪の父」と言われるほどの実業家になれたのか。

大化の改新に見る、“裏切り”を成功させるたった1つの方法

歴史を変えた「裏切り者」列伝第3回

大化の改新に見る、“裏切り”を成功させるたった1つの方法

6「大化の改新」は、古代の朝廷で天皇をも凌駕する権力を持った蘇我氏に、中大兄皇子が反旗を翻したことに端を発する。裏切りから始まったこの改革は、なぜ成功したのか。

嘘が大炎上! 中間管理職・小西行長の”真似してはいけない”交渉術

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第35回

嘘が大炎上! 中間管理職・小西行長の”真似してはいけない”交渉術

豊臣秀吉の交渉人として活躍した小西行長は、一度ついてしまった嘘をきっかけに、偽りの交渉を重ねることとなる。結果的にその嘘が、自らの首を締めることになってしまった。

森長可:勇猛果敢な「鬼武蔵」が見せた“弱さ”

戦国最強列伝~勝利を導くコア・コンピタンス第3回

森長可:勇猛果敢な「鬼武蔵」が見せた“弱さ”

戦場で数々の武功を挙げ出世した森長可。「鬼武蔵」の異名を取るほどの猛将だが、実は家族だけには別の顔を見せていた。そのことが、一族の運命を変えることになる。

“仕事よりも大切なもの”を選んだ中間管理職・高山右近

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第34回

“仕事よりも大切なもの”を選んだ中間管理職・高山右近

敬虔なキリシタンだった戦国時代の中間管理職・高山右近は、時の為政者に度々棄教を迫られた。しかし彼は、棄教を受け入れず、自分の道を最後まで貫いた。

“信頼できる部下”のはずがブチギレ、荒木村重の勝算と誤算

歴史を変えた「裏切り者」列伝第2回

“信頼できる部下”のはずがブチギレ、荒木村重の勝算と誤算

織田信長の忠実な部下だったはずの荒木村重は、1578年、突如信長を裏切り、城に籠もった。なぜ彼は裏切ったのか、そして、その裏切りの結果、どんな道を歩んだのか。

大失敗の後に大成功あり、仙石秀久のジェットコースター人生

戦国最強列伝~勝利を導くコア・コンピタンス第2回

大失敗の後に大成功あり、仙石秀久のジェットコースター人生

豊臣秀吉の最古参の家臣である仙石秀久。大きなミスを犯して追放された秀久が復帰へと至った挽回策から、現代への教訓を探る

上司も部下も慕う完璧中間管理職・蒲生氏郷の苦労

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第33回

上司も部下も慕う完璧中間管理職・蒲生氏郷の苦労

「上司から信頼され部下から慕われる」理想的な職場の人間関係を築いたのが蒲生氏郷だ。部下に愛され、上司の期待に応え出世を繰り返したが、思わぬ落とし穴が待っていた。

戦国武将・松永久秀に学ぶ「成功する裏切り」「失敗する裏切り」

歴史を変えた「裏切り者」列伝第1回

戦国武将・松永久秀に学ぶ「成功する裏切り」「失敗する裏切り」

一介の土豪から国持大名にまで成り上がった松永久秀。裏切りが横行する戦国時代において、何と3回も主君を裏切った「ミスター裏切り」の手口に迫る。

逃げて逃げて仕掛ける!中間管理職・桂小五郎のKPI達成術

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第32回

逃げて逃げて仕掛ける!中間管理職・桂小五郎のKPI達成術

西郷隆盛、大久保利通と並び、「維新三傑」に数えられる桂小五郎(木戸孝允)。「逃げの小五郎」の異名を持つが、その「逃げ」こそ、中間管理職に必要な能力なのである。

西郷どんも驚いた!中間管理職・山岡鉄舟の交渉力

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第31回

西郷どんも驚いた!中間管理職・山岡鉄舟の交渉力

幕末の幕臣・山岡鉄舟は反幕府組織に加わった経歴もあり、出世できなかった。しかし禅で鍛えた不動の精神を認められて敵中に乗り込むと、江戸城無血開城の立役者となる。

レッドオーシャン市場を「気遣い」で勝ち抜いた守護神・本多忠勝

戦国最強列伝~勝利を導くコア・コンピタンス第1回

レッドオーシャン市場を「気遣い」で勝ち抜いた守護神・本多忠勝

生涯に57の合戦に出陣し、一度も傷を負ったことがないといわれる徳川軍の守護神・本多忠勝。その強さの神髄はチームプレイの重視や命の尊重で人の心をつかんだことにある。

不得意分野でも部下に慕われた中間管理職・西郷従道

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第30回

不得意分野でも部下に慕われた中間管理職・西郷従道

20年以上明治政府で要職を歴任した西郷従道。自ら政策を提案するよりも、部下を受け入れて長所を生かすことで「理想の上司」として慕われ、政府からも評価されたのだった。

なぜ「潜伏キリシタン」が世界遺産に選ばれたのか?

世界遺産の裏にあるストーリー

なぜ「潜伏キリシタン」が世界遺産に選ばれたのか?

6月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が決定したが、なぜ「隠れキリシタン」ではなく「潜伏キリシタン」なのだろうか? その秘密を探る。

転職に大成功、中間管理職・大村益次郎の悲しい最期

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第29回

転職に大成功、中間管理職・大村益次郎の悲しい最期

江戸時代末期に活躍した兵学者・大村益次郎は、元々は医者であったが、“転職”で大成功を収めた。しかし、その徹底した合理主義が、後に自らの命を奪うことになってしまう。

スキルは身を助ける!中間管理職・榎本武揚の生き様

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第28回

スキルは身を助ける!中間管理職・榎本武揚の生き様

戊辰戦争で最後まで明治新政府軍と戦った幕臣・榎本武揚。敗軍の将ながら多彩なスキルを評価され、明治時代に入ると、敵だった新政府のスカウトを受けて大臣職を歴任する。

パートナー選びで成功、公家の中間管理職・岩倉具視

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第27回

パートナー選びで成功、公家の中間管理職・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶が演じる岩倉具視。公家の復権のため幕府をパートナーとしたものの、やがて薩摩藩をはじめとする新政府軍に鞍替えする。その狙いとは。

誤解されがちな中間管理職・大久保利通の真意とは

日本を支えた“中間管理職”の苦悩第26回

誤解されがちな中間管理職・大久保利通の真意とは

明治政府で強権を掌握し、独裁者とも呼ばれた大久保利通。しかしその権力は誰もが平等に政治に参加できる国、つまり国民がトップに立つ国をつくるためのものだった。