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大石 敏夫

大石 敏夫

大石 敏夫

株式会社ミントス 代表取締役社長

1972年日本航空株式会社入社、勤労部、客室乗員訓練部、日航財団事務局長、運航乗員訓練部副部長等を務め、JALシミュレーターエンジニアリング常務取締役にて2007年退職。主に人材管理・育成部門を担当。
現在、ビジネスマナー、コミュニケーション中心とした研修会社、株式会社ミントスを経営するかたわら、大学にて講義を行っている。元桜美林大学特任教授、城西国際大学講師、日本観光研究学会会員、日本国際政治学会会員、メンタルヘルス資格(ラインケア)。

記事一覧

坂の上の雲に乗って、伊予の空を飛ぶ

銘酒ふれあいの旅第12回

坂の上の雲に乗って、伊予の空を飛ぶ

東京と伊予松山を結ぶ航空新路線を開設した際のエピソードと、伊予の心象風景をご紹介するとともに、その時松山の地で出会った銘酒についてお話します。

嘆きのマルガリータ~リストラの嵐~

銘酒ふれあいの旅第11回

嘆きのマルガリータ~リストラの嵐~

ロサンゼルスで吹き荒れたリストラの嵐と、その場面で登場したテキーラベースのショートカクテル、マルガリータについてお話します。

ルイーズの誘惑~ロッキーの風に吹かれて~

銘酒ふれあいの旅第10回

ルイーズの誘惑~ロッキーの風に吹かれて~

ワシントン州モーゼスレイクから神秘の湖レイクルイーズへの旅と、その地で出会ったカナディアンウイスキーの銘酒カナディアンクラブ(C.C.)についてお伝えします。

バーボンの赤い封蝋―アメリカの魂と誇り―

銘酒ふれあいの旅第9回

バーボンの赤い封蝋―アメリカの魂と誇り―

アメリカの田舎町で出会ったバーボンの銘酒「メーカーズマーク」と、そのバーボンを育んだアメリカの魂と誇りについてお伝えします。

銘酒は「土蔵」の中で育ち、千石船で江戸に向かった

銘酒ふれあいの旅第8回

銘酒は「土蔵」の中で育ち、千石船で江戸に向かった

伝統の銘酒「子乃日松」をご紹介。日本の代表的な発酵食品である、日本酒、醤油、味噌は「土蔵」の中で育ち、やがて熟成し、千石船に乗って江戸に向かいました。

四万十川のしずく、「無手無冠 栗焼酎ダバダ火振」

銘酒ふれあいの旅第7回

四万十川のしずく、「無手無冠 栗焼酎ダバダ火振」

日本最後の清流四万十川、その地で生まれた栗焼酎の銘酒「ダバダ火振」と高知県西端に位置する自然郷四万十(中村)の光と影についてお話します。

伝統と革新の国イギリスの銘酒「ザ・マッカラン」

銘酒ふれあいの旅第6回

伝統と革新の国イギリスの銘酒「ザ・マッカラン」

イギリスの銘酒といえばスコッチウイスキーを抜きにしては語れません。シングルモルトウイスキーの最高峰「ザ・マッカラン」とカーナビ―ストリートのパブについてお話します。

バス・ペール・エールとパブ「ザ・プレイハウス」

銘酒ふれあいの旅第5回

バス・ペール・エールとパブ「ザ・プレイハウス」

ロンドから国鉄で北東に50分ほどの古都コルチェスターに「ザ・プレイハウス」というユニークなパブがあります。そのパブとバス・ペール・エールについてのお話です。

アボット・エールとパブ「ハミルトンホール」

銘酒ふれあいの旅第4回

アボット・エールとパブ「ハミルトンホール」

第4回はイギリスのパブとそのパブで飲み交わされる本場エールのお話をいたします。パブは様々な人々が気軽に立ち寄り一杯飲む場所で、イギリスの縮図を見るようです。

木曽義仲の酒~木曽福島・七笑辛口純米酒~

銘酒ふれあいの旅第3回

木曽義仲の酒~木曽福島・七笑辛口純米酒~

地酒は、土地の歴史とそこに住む人々の思いを込めて作られたものです。数々の地酒の中から、縁あって何度もお邪魔した木曽福島の銘酒七笑辛口純米酒のお話をいたします。

ロバート・モンダヴィとオーパスワン

銘酒ふれあいの旅第2回

ロバート・モンダヴィとオーパスワン

第2回はナパヴァレーの「ロバート・モンダヴィとオーパスワン」についてお話します。老ワイン生産者が、世界のブランドを目指して画期的なワインを作り出したお話です。

機長の愛した泡盛―伊良部島「宮の華 華翁」―

銘酒ふれあいの旅第1回

機長の愛した泡盛―伊良部島「宮の華 華翁」―

各地の銘酒をとおして、その土地の文化に接し、心ふれあう良好なコミュニケーションを築くことができます。第1回となる今回は、伊良部島の「宮の華 華翁」をご紹介します。