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峯 英一郎

峯 英一郎

峯 英一郎

ライター・キャリア&ITコンサルタント

IT企業から独立後、キャリア開発のセミナーやコンサルティング、さまざまな分野・ポジションで活躍するビジネス・パーソンや企業を取材・執筆するなどメディア制作を行なう。IT分野のコンサルティングや執筆にも注力している。
https://www.facebook.com/mineeii

記事一覧

目標を達成するために、一致団結する必要はない

成功するために本当に必要なものとは第2回

目標を達成するために、一致団結する必要はない

たとえビジネスパートナーが信頼できない人、好きではない人であっても、うまくコラボする方法がある。その具体的な方法の1つが、「一致団結」をやめることである。

実力がなくても「あの人は実力がある」と思わせた方が良い

ビジネスは「錯覚」で動いている

実力がなくても「あの人は実力がある」と思わせた方が良い

ビジネスで成功するためには、実力があることよりも、相手に「実力があると思い込ませる」ということが重要になる。なぜ、そのような見せかけの実力に効果があるのか?

「○○をすればうまくいく!」という本を真似しても成功できない

成功するために本当に必要なものとは

「○○をすればうまくいく!」という本を真似しても成功できない

書店には「○○をすればうまくいく!」といったようなタイトルのついた自己啓発本が多く見られる。しかし、残念ながらそうした本を参考にしても、成功には近づけないだろう。

なぜ「研修」は効果が出ないのか

現場の“残念な”実態を変える

なぜ「研修」は効果が出ないのか

「研修」を講じたからといって、その成果が現場に活かされるとは限らないからである。それでは、成果が出る研修とは、一体どのようなものなのか。

公立高校を甲子園連覇に導いた、名監督の「笑顔」

高校野球の名監督に学ぶ

公立高校を甲子園連覇に導いた、名監督の「笑顔」

高校野球の歴史の中で、公立高校が甲子園春夏連覇を成し遂げたのは、和歌山県の箕島高校のみである。なぜ同校は達成できたのか、同校の名監督である尾藤公氏の手腕に迫る。

「これも自分の仕事?」を減らすキャリア分析法とは

組織を見違えるように変える方法第2回

「これも自分の仕事?」を減らすキャリア分析法とは

社員のキャリアと会社の成長のマッチングという難題に役立つのが「キャリア・アンカー」だ。上司と部下がそれぞれ自分のアンカーを考えるためのステップを紹介する。

キャリア・アンカーを知らない組織は人材を失う

組織を見違えるように変える方法第1回

キャリア・アンカーを知らない組織は人材を失う

「キャリア・アンカー」は、仕事をしていくうえで重要な考え方であり、8つのタイプがある。会社は社員のタイプを把握して適材適所を心がければ、よい組織づくりができる。

「空気が読める」ことよりも重要なこととは?

日本を支配する「空気」の正体を分析する

「空気が読める」ことよりも重要なこととは?

日本社会において「空気が読める」ということは、ある意味で長所ではある。しかし、重要な判断をする際に「空気に呑まれ」てしまうこともある。

お家騒動もSMAP解散問題もゲーム理論で解決できる

ゼロから学ぶゲーム理論ビジネス活用法第1回

お家騒動もSMAP解散問題もゲーム理論で解決できる

相手の立場や気持ちを知るための手助けとなるのが「ゲーム理論」だ。たとえばお家騒動のような組織のトラブルも、ゲーム理論を用いることで解決に導くことができる。

タテ社会の弊害は、組織内の「ヨコ関係」で補える

タテ社会の日本企業を蘇らせる方法後編

タテ社会の弊害は、組織内の「ヨコ関係」で補える

前編では日本のタテ社会でグローバル化が進まないことを指摘した。しかし、過去の歴史において上手くヨコ社会が機能した事例が存在する。なぜ上手く機能できたのか。

日本の「タテ社会」がグローバル化を妨げる理由とは

タテ社会の日本企業を蘇らせる方法前編

日本の「タテ社会」がグローバル化を妨げる理由とは

日本の「タテ社会」は、グローバル化への対応を阻害している真の原因かもしれない。1967年に刊行されたロングセラー「タテ社会の人間関係」から読み解く。

長嶋茂雄に学ぶ、怒りを結果に変えるマネジメント術

組織を豊かにする「アンガーマネジメント」の威力第3回

長嶋茂雄に学ぶ、怒りを結果に変えるマネジメント術

「怒り」の感情をコントロールするのは簡単なことではないが、実は「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄は、怒りを結果に変える、アンガーマネジメントの達人である。

なぜ吉野家はBSE問題で「牛丼休止」を決断したのか

「ミスター牛丼」が語る、吉野家・成功の秘密第2回

なぜ吉野家はBSE問題で「牛丼休止」を決断したのか

2003年、米国産の牛肉が輸入できなくなるBSE問題が発生した。牛丼チェーン店の吉野家はこの時、他の国の牛肉を使わず、牛丼の販売自体を休止した。その意図は何だったのか。

なぜ吉野家は食券制を採用しないのか?

「ミスター牛丼」が語る、吉野家・成功の秘密第1回

なぜ吉野家は食券制を採用しないのか?

牛丼チェーン店「吉野家」が全国に展開されるまで、経営は決して順風満帆ではなかった。度重なるピンチの中、どのように乗り越えたのでしょうか。

なぜ面接で「印象が良い人」を採用してしまうのか?

ノーベル賞経済学者に学ぶ、リーダーのための「意思決定」学第2回

なぜ面接で「印象が良い人」を採用してしまうのか?

人間の意思決定は、早い思考と遅い思考の2つによって決まる。だが、人間は早い思考で誤判断をしてしまいがちであり、それはノーベル賞に輝いた教授でも例外ではない。

意思決定に失敗するリーダーは直感を大事にしすぎる

ノーベル賞経済学者に学ぶ、リーダーのための「意思決定」学第1回

意思決定に失敗するリーダーは直感を大事にしすぎる

人間の意思決定の元となるのが、早い思考と遅い思考という、2つの思考「ファスト&スロー」である。判断ミスを防ぐためには、この2つの思考を上手に活用する必要がある。

なぜジダンはアンガーマネジメントできなかったのか

組織を豊かにする「アンガーマネジメント」の威力第2回

なぜジダンはアンガーマネジメントできなかったのか

世界を代表するサッカー選手、ジダン。彼は自身の現役最後の試合で、相手選手に頭突きをし、退場してしまった。彼の怒りからアンガーマネジメントを考えてみる。

パワハラ上司にならない「アンガーマネジメント」術

組織を豊かにする「アンガーマネジメント」の威力第1回

パワハラ上司にならない「アンガーマネジメント」術

「パワハラ上司」にならないためには、「怒り」の感情を上手にコントロールする必要がある。しかし、突然沸いて出て来る「怒り」をどのようにコントロールすれば良いのか?

柔道金メダル、井上康生が「惨敗」から学んだ対応力

リオオリンピックメダリストに学ぶ「勝利の法則」第6回

柔道金メダル、井上康生が「惨敗」から学んだ対応力

前大会の金メダル「ゼロ」から、リオで復活を遂げた全日本男子柔道。その復活は、監督を務めた井上氏の経験から生まれた「変化に対応する力」が原動力となっていた。

「絶対王者」が組織を変える、内村航平の影響力とは

リオオリンピックメダリストに学ぶ「勝利の法則」第5回

「絶対王者」が組織を変える、内村航平の影響力とは

世界選手権、オリンピックの個人総合で連覇した「絶対王者」内村航平。しかしオリンピックで彼がこだわったのは団体戦だった。そこで見せた「絶対王者」の行動とは。