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山本 直樹

山本 直樹

山本 直樹

PwCコンサルティング合同会社 パートナー, PwC Japan サイバーセキュリティ事業統括

コンサルティング業界で20年以上の業務経験を持ち、金融機関や大手製造業などに対して、サイバーセキュリティ、ITガバナンス、アイデンティティ管理、事業継続管理、IT組織改革、ITコスト管理、内部統制など、幅広い分野のサービスを提供。入社以前には、外資系コンピューターメーカーの情報セキュリティ統括責任者として情報セキュリティ管理、顧客情報のプライバシー保護、インシデントレスポンス、事業継続管理、SOX法対応に従事した経験も持つ。日本市場においては、サイバーセキュリティやITリスク・ガバナンスの専門家として認識され、テレビ、雑誌、ウェブなどでのコメント・寄稿やセミナー・カンファレンスでの講演などを数多く務める。近著「サイバー攻撃に勝つ経営(日経BP社)(https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/publication/cyber-attack2017.html)」。公認情報システム監査人(CISA)、公認内部監査人(CIA)。

記事一覧

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経営者のサイバーセキュリティ:パンドラの箱の開け方第3回

消費者は喜んでサイバーセキュリティに対価を払う

「サイバーセキュリティに積極的に投資をすべき」と考えているのは、企業の経営者よりも、その企業にお金を出す投資家や消費者の方がが多いかもしれない。

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経営者のサイバーセキュリティ:パンドラの箱の開け方第2回

なぜ海外拠点にセキュリティガバナンスが必要なのか

ビジネスを世界展開する企業では、グループが一体となりセキュリティを推進する必要がある。しかし実際には、国内拠点だけで管理を進める例が多く見られる。

サイバーセキュリティはパンドラの箱なのか?

経営者のサイバーセキュリティ:パンドラの箱の開け方第1回

サイバーセキュリティはパンドラの箱なのか?

サイバー脅威は、難解で不気味なものだが、何も行動を起こさないのは最悪の対応である。ビジネスリーダーには、“パンドラの箱”を開ける勇気が求められる。