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越塚登

越塚登

越塚登

東京大学大学院 情報学環 教授

東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。東京工業大学理学部助手、東京大学大学院 助教授などを経て、2009年から現職。2017年4月からユビキタス情報社会基盤研究センター長、ダイワユビキタス学術研究館長を兼務。ユビキタスコンピューティング、IoTの専門家としてコネクテッドカーをはじめ、空間情報サービス、デジタルミュージアム、未来住宅などの応用に取り組む。

記事一覧

「コネクテッドカー」の普及を妨げるものとは?

東大大学院・越塚教授に聞く後編

「コネクテッドカー」の普及を妨げるものとは?

コネクテッドカーの普及のためには、技術的な問題と制度的な問題を乗り越える必要があります。たとえば技術面では、データ通信に遅延が発生するという懸念点があります。

「コネクテッドカー」は社会をどう変えるのか?

東大大学院・越塚教授に聞く前編

「コネクテッドカー」は社会をどう変えるのか?

世界各国でネットへの接続機能を備えた自動車・コネクテッドカーの開発競争が激化しています。一体、社会に何をもたらすのか、東大大学院の越塚登教授に話を聞きます。