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足立 照嘉

足立 照嘉

足立 照嘉

サイバーセキュリティ専門家、投資家

国内外のIT企業の起ち上げから経営まで幅広く参画。千葉大学大学院在籍中に、IT系の事業会社を設立して以降、ニューヨークをはじめ、ロンドンやシンガポールを拠点に、2017年現在、30カ国以上で事業を展開。取引先には、Fortune Global 500にランクするような有名企業も多く含まれる。実地での経験も豊富で、サイバーセキュリティとサイバー攻撃に関して詳しい。著書に「サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実」(幻冬舎新書)。

記事一覧

こんなテレワークでは情報漏洩し放題である

こんなセキュリティ対策は機能しない第2回

こんなテレワークでは情報漏洩し放題である

働き方改革の一環として「テレワーク(在宅勤務)」が注目されているが、中にはセキュリティ対策が甘い企業もある。“情報漏えいし放題”なテレワークの例を紹介しよう。

効果ゼロ「なんちゃってセキュリティ」の恐怖

こんなセキュリティ対策は機能しない第1回

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セキュリティ対策をしているつもりでも、実際には何ら効果を出していないケースがある。今回はそんな“なんちゃってセキュリティ”で失敗した企業の例を紹介しよう。

なぜEUは、厳しい個人情報保護法を採用したのか?

日本も例外じゃない!5月スタート「GDPR」とは何か後編

なぜEUは、厳しい個人情報保護法を採用したのか?

EUは5月25日より、GDPRという個人情報保護法を施行する。違反した企業には最大で26億円もの制裁金を求める厳しい法案だが、なぜEUはそんなルールを導入するのだろうか?

制裁金26億円!?EUの個人情報保護法にどう対応する?

日本も例外じゃない!5月スタート「GDPR」とは何か前編

制裁金26億円!?EUの個人情報保護法にどう対応する?

2018年5月25日からEUでスタートする「EU一般データ保護規則(GDPR)」は、実は日本の企業にも大きく関係しており、違反すると巨額の制裁金を支払うケースもある。

「暗号化ファイルのパスワード別送」は無意味である

このセキュリティ対策、本当に効果あるの?

「暗号化ファイルのパスワード別送」は無意味である

情報漏えい対策の1つとして、送付ファイルを暗号化して送付し、そのパスワードを別送するという手法がある。しかし残念ながら、これにはまったく意味がない。

「する側」から見たサイバー犯罪の防ぎ方

なぜわざわざサイバー犯罪をするのか?

「する側」から見たサイバー犯罪の防ぎ方

サイバー犯罪が増えていますが、そもそもなぜ犯罪者側はサイバー犯罪を行うのでしょうか?本記事では「する側」から見たサイバー犯罪の防ぎ方を考えます。