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林 裕

林 裕

林 裕

コピーライター

慶應義塾大学環境情報学部卒。博報堂へ入社後、独立。主な宣伝企画に「一本いっとく?」(田辺製薬アスパラドリンク)、「前田敦子とは何だったのか?」(AKB48)、「エヌ山くんとティティ川くん」(NTT東日本)などがある。TCC新人賞、OCCクラブ賞、OCC部門賞、ACC賞ほか受賞。(編集:株式会社ネクストアド)

記事一覧

楽しめない広告は拡散しない

林裕が語る「ウケる広告、ウケない広告」第3回

楽しめない広告は拡散しない

流行するキャッチコピーは、競合する他社の製品でも使えるコピーでもあります。メッセージに企業名が入らないことになりますが、だからこそ「伝播力」を持つのです。

普通の広告を作ると、コストは高くつく

林裕が語る「ウケる広告、ウケない広告」第2回

普通の広告を作ると、コストは高くつく

当たり障りのない普通の広告は、社内稟議は通りやすい。結果、世の中には普通の広告が溢れている。普通の広告で勝者になれるのは、「著しく出稿量が多い広告」だけである。

振り向かせなければ「広告」ではない

林裕が語る「ウケる広告、ウケない広告」第1回

振り向かせなければ「広告」ではない

広告は商品やサービスの魅力を顧客に伝えるために欠かせない要素であるが、世の中にはつまらない広告が溢れている。その理由を、コピーライターの林裕氏が読み解く。