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小山宣宏

小山宣宏

小山宣宏

スポーツジャーナリスト

1973年千葉県出身。出版社、編集プロダクション勤務を経て、2007年に独立。近年は高校野球やプロ野球を中心とした取材・原稿が多い。『実は大したことない大リーグ』(江本孟紀/双葉社)、『日本人投手がメジャーで故障する理由』(小宮山悟/双葉社)、『名将の条件』(野村克也/SBクリエイティブ)、『3000安打の向こう側』(松井稼頭央/ベースボール・マガジン社)などの書籍を手掛ける。

記事一覧

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第35回

非エリートから一流へ、上原浩治を成長させた日々の努力と工夫

読売巨人軍の上原浩治が引退した。彼がプロ入りするまでの道のりはエリートとは言えず、座右の銘も「雑草魂」だった。この言葉にこそ、上原の真骨頂が詰まっている。

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第34回

「褒める指導」を貫いた小出義雄監督の哲学

4月に亡くなったマラソンの名指導者・小出義雄監督は、叱咤する指導が当たり前だった時代に褒める指導を実践していた。メダリストを育てた“褒める力”とは何だったのか。

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第33回

川内優輝に学ぶ、練習量を減らしてもスキルアップする方法

「史上最強の市民ランナー」こと川内優輝は、大学までは注目を集める選手ではなかった。それにも関わらず、どうやってプロ選手に負けないスキルを身につけていったのか。

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第32回

甲子園の「サイン盗み」騒動に見る“マナーを守ること”の価値

春のセンバツでは「サイン盗み」を巡る騒動が話題となった。なぜこの騒動は起こったのか? こうしたトラブルを防ぐためにはどうすれば良いのか?取材結果を元に提言する。

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第31回

イチローの28年の現役生活を支えた「2つのルーティーン」

多くのファンに惜しまれながら引退したイチロー。彼が一流のメジャーリーガーとして活躍し続けられたのは「試合前」「試合後」のルーティーンにあるかもしれない。

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第30回

アジアカップで森保ジャパンが得た収穫、露呈した課題とは

サッカーのAFCアジアカップで、森保一率いる日本代表は、決勝にカタールに敗れ、準優勝に終わった。若手を積極的に起用したものの、勝ち切る強さはまだ未完成なようだ。

「愛のムチ」に効果はあるのか? 高校野球の監督、プロのコーチに聞く

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第29回

「愛のムチ」に効果はあるのか? 高校野球の監督、プロのコーチに聞く

昭和の時代では「愛のムチ」と称した暴力的な指導方法が存在したが、効果はあったのだろうか?高校野球の監督、プロのコーチに、当時と今の指導方法の違いを聞いてみた。

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第28回

「人材の墓場」明大ラグビー部を”勝てる組織”に。田中澄憲監督の指導法

ラグビー・大学選手権で、明治大学が9連覇中の帝京大学を破り、優勝を遂げた。勝利の裏には、田中澄憲監督による「意識改革」があった。

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第27回

貴乃花・白鵬にあって、稀勢の里に欠けていたものとは

なぜ稀勢の里は、横綱として大輪の花を咲かせられなかったのか。貴乃花と白鵬と比較した「横綱の存在意義」「力士の鍛え方」という2つの視点から、その理由を分析する。

箱根5連覇ならず……青学大の誤算と、東洋・東海大の勝算

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第26回

箱根5連覇ならず……青学大の誤算と、東洋・東海大の勝算

第95回箱根駅伝で総合優勝を飾ったのは東海大学だった。本命と言われた青山学院大学はなぜ敗れたのか。往路を制した東洋大学の戦いぶりとともに振り返る。

成功するFA移籍、失敗するFA移籍の傾向とは?

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第25回

成功するFA移籍、失敗するFA移籍の傾向とは?

プロ野球のシーズンオフになると、毎年のようにFAによって、実績のある大物選手が移籍する。過去のFA移籍の例を紐解くと、成否を分ける“ある法則”がありそうだ。

プロボクサー・井上尚弥の快進撃の裏にある「基礎」と「戦略」

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第24回

プロボクサー・井上尚弥の快進撃の裏にある「基礎」と「戦略」

井上尚弥の快進撃が止まらない。プロデビューから17戦負けなしで、通算KO勝利数の日本新記録を樹立した「ボクシング界の天才児」は、なぜ勝ち続けられるのか。

ニューヒロインが続々登場、日本フィギュアスケートの強さとは

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第23回

ニューヒロインが続々登場、日本フィギュアスケートの強さとは

宮原知子、坂本花織、紀平梨花……フィギュアスケート界に続々と新ヒロインが登場しているが、これは決してたまたまではない。日本には選手を育てる環境が整っているのだ。

高橋由伸監督はなぜ結果を残せなかったのか

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第22回

高橋由伸監督はなぜ結果を残せなかったのか

2015年シーズンから読売巨人軍を指揮してきた高橋由伸監督が、今季限りでチームを去ることになった。彼はなぜ監督として結果を残せなかったのか。

ウッズ復活劇が明示する「コーチ選び」の重要性

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第21回

ウッズ復活劇が明示する「コーチ選び」の重要性

ここ数年、ツアー勝利から遠ざかっていたタイガー・ウッズが、9月、鮮やかな復活優勝を遂げた。その背景には「スイングコーチ」の重要性が浮かぶ。

「経営の神様」から学んだ緒方監督流“常勝軍団”の作り方

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第20回

「経営の神様」から学んだ緒方監督流“常勝軍団”の作り方

球団史上初となるセ・リーグ3連覇を果たした広島カープ。緒方孝市監督は、選手とどのように向き合いながら“常勝軍団”を作り上げたのか。その手腕を紐解いてみる。

「困ったちゃん」大坂なおみを変えたコーチの指導法

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第19回

「困ったちゃん」大坂なおみを変えたコーチの指導法

9月に行われた女子テニスの全米オープンで優勝を遂げた大坂なおみだが、メンタルが弱く、自滅することがよくあった。そんな彼女を、コーチはどのように支えたのか。

選手がミスしても叱らない、西武・辻監督の指導術

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第18回

選手がミスしても叱らない、西武・辻監督の指導術

パ・リーグで絶好調の埼玉西武ライオンズ。監督を務める辻発彦は、ミスをした選手に対しても叱らないという。辻は叱らずにどのように指導しているのか?

バド界のエース・桃田賢斗はなぜ復活できたのか

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第17回

バド界のエース・桃田賢斗はなぜ復活できたのか

違法賭博問題で出場停止処分となっていたバドミントン男子の桃田賢斗だが、復帰後は目覚ましい活躍を遂げている。奈落の底に落ちながら、大きく成長できたのはなぜなのか。

「タイブレーク」導入で高校野球はどう変わるのか?

小山宣宏の「勝利の裏にあるもの」第16回

「タイブレーク」導入で高校野球はどう変わるのか?

今年の夏の甲子園では、延長13回からノーアウト1、2塁でプレーする「タイブレーク」というルールが導入された。この新ルールは、高校野球をどのように変えるのか。