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青山 誠

青山 誠

青山 誠

大阪芸術大学卒業。『坂野惇子 子ども服にこめた「愛」と「希望」』(KADOKAWA)、『戦術の日本史』(宝島SUGOI文庫)、『江戸三〇〇藩 城下町をゆく』(双葉新書)などの著書がある。また、アジア経済の情報誌「BizAiA!」で『カフェから見るアジア』、日本犬雑誌『Shi-ba』での実猟記などを連載中。
(編集:株式会社ネクストアド)

記事一覧

奇襲をするなら自分のフィールドで仕掛けるべし

「日本三大奇襲」に学ぶ、弱者が強者に勝つ方法

奇襲をするなら自分のフィールドで仕掛けるべし

奇襲を成功させるには、そのタイミングとともに「場所」も重要である。奇襲を仕掛けやすい場所に敵が来れば、成功率は格段に上がる。毛利元就の例で紹介しよう。

「効率化」において、多数派は少数派に勝てない

「日本三大奇襲」に学ぶ、弱者が強者に勝つ方法第2回

「効率化」において、多数派は少数派に勝てない

時は戦国時代、関東地方で徐々に勢力を伸ばしていた北条氏は、約10倍以上の兵力を抱えた旧来勢力と対立した。しかし北条氏は、ある策によってこの危機を脱する。

「情報」ひとつで弱者は強者に勝てる

「日本三大奇襲」に学ぶ、弱者が強者に勝つ方法第1回

「情報」ひとつで弱者は強者に勝てる

弱いものが強いものに勝つことは、ビジネスにおいては至難の業である。ただ、決して不可能ではない。本連載では「日本三大奇襲」から、弱者が強者に勝つ方法を考える。

「漫才」に賭けた、吉本せいの未来戦略

朝ドラのヒロインに学ぶ第3回

「漫才」に賭けた、吉本せいの未来戦略

寄席の経営で大成功を収めた吉本せいだったが、大正の世になると映画やラジオの登場により、落語の立場が危うくなり始めた。そこでせいは、「漫才」の可能性に賭けた。

吉本せい、一世一代の大勝負。花と咲くか月に陰るか

朝ドラのヒロインに学ぶ第2回

吉本せい、一世一代の大勝負。花と咲くか月に陰るか

朝ドラ「わろてんか」のモデル・吉本せい。彼女は老舗の寄席を値切らずに買収するという賭けに出て、その寄席に「花月」という名を付ける。せいの狙いと命名の意図は何か。

吉本せいはお笑いの仕事を“嫌々”やっていた

朝ドラのヒロインに学ぶ第1回

吉本せいはお笑いの仕事を“嫌々”やっていた

朝の連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインのモデルは、吉本興業の創業者である吉本せい。しかし彼女は、元々お笑いをやりたかったわけではなかった。