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田倉 怜美

田倉 怜美

田倉 怜美

Well-being代表、心理カウンセラー

いじめ、セクハラ、パワハラの三重苦を経験し、保健室登校生のサポート経験から2005年よりカウンセラーを志す。2012年にカウンセラーデビュー。心理学講師、ライターと活躍の幅を広め、2016年に独立。かわさきFMラジオ、TBSテレビ「好きか嫌いか言う時間」に出演、朝日新聞への掲載。2017年「こころの予防医学」出版。
心理歴12年の知識と経験をもとに仕事や実生活に活かせる心理ライターとしても活動中。主な資格:日本心理学会「認定心理士」、日本健康心理学会「認定健康心理士」他 ブログ:http://ameblo.jp/counselor-satomi/

記事一覧

部下がミスを再発しないためには「怒らない」

相手の「No」を「Yes」に変える第7回

部下がミスを再発しないためには「怒らない」

叱っても表面的な平謝りで、再度同じミスを繰り返す部下の存在は、上司にとって悩みの種です。しかし原因となるNGな叱り方を改めることで、再ミス防止に繋がります。

“防御”の姿勢を見せる部下の心をどう開けるか

相手の「No」を「Yes」に変える第6回

“防御”の姿勢を見せる部下の心をどう開けるか

部下が曖昧な態度ではっきりものを言わない理由には「不安」があります。安心して部下が意見を主張できるように、上司が工夫すべき3つの点をお伝えします。

ひとつの考えに固執する部下には「認知行動療法」を

相手の「No」を「Yes」に変える第5回

ひとつの考えに固執する部下には「認知行動療法」を

真面目すぎてひとつの考えにとらわれがちな部下には、上司が認知行動療法の観点からサポートすることで、周囲の意見を柔軟に受け入れられるようになります。

頑固で話を聴かない相手を変える3つのテクニック

相手の「No」を「Yes」に変える第4回

頑固で話を聴かない相手を変える3つのテクニック

頭が固く、融通が利かない相手に説得を試みることは根気のいるものです。しかしその性格を踏まえて3つのテクニックを駆使することで、強烈な味方に変えることもできます。

消極的すぎる部下は「学習性無力感」かもしれない

相手の「No」を「Yes」に変える第3回

消極的すぎる部下は「学習性無力感」かもしれない

やる気のない部下に、やみくもにアプローチしても効果はありません。背景にある原因を踏まえ、現状を変える心理学を用いた2つの方法を紹介します。

やる気のない部下が自分から変わる「ラポール」とは

相手の「No」を「Yes」に変える第2回

やる気のない部下が自分から変わる「ラポール」とは

ミスの多い部下がいたとしても、ラポール(信頼関係の構築)次第で相手を変えることができます。心理学を駆使してラポールを築き、やる気を引き出す方法を紹介します。

“残念な部下”を動かす心理テクニック

相手の「No」を「Yes」に変える第1回

“残念な部下”を動かす心理テクニック

伝えているけれど相手が動かないのは、心に響かない言葉かけをしている可能性があります。主体的に行動させる心理テクニックを活用して相手からYesを勝ち取りましょう。

口コミを重視する客にサンプルを与えても効果なし?

心理士が教える、ビジネスをうまく運ぶテクニック第15回

口コミを重視する客にサンプルを与えても効果なし?

スムーズな商品への理解を促し、興味を掻き立てるには、3つのタイプに合った販売戦略法が大事です。各タイプの特徴と見分け方、効果的なアプローチ方法を紹介します。

顧客が無意識のうちに選ぶキャッチコピーの作り方

心理士が教える、ビジネスをうまく運ぶためのテクニック第14回

顧客が無意識のうちに選ぶキャッチコピーの作り方

巷に溢れるWeb広告ですが、目に留まり購入に至ることはごくわずか。しかし3つの心理術を活用した文言を入れることで、客が即買いをしたくなります。その心理術とは。