Bizコンパス

前野 智子

前野 智子

前野 智子

フリーライター。大企業・ベンチャー双方での就業経験や海外でのビジネス経験を活かし、ビジネス関連記事やインタビュー記事等の執筆を手掛ける。

記事一覧

マーベルの映画作りに学ぶ、一貫性と革新性の両立

海外論文に学ぶビジネスのコツ第18回

マーベルの映画作りに学ぶ、一貫性と革新性の両立

アベンジャーズ、アイアンマンなどシリーズ物の続編を次々に成功させているアメリカの映画会社マーベル。その映画作りを一貫性と革新性の両立という観点から分析します。

理想のリーダー像は「即興劇」の中にある

海外論文に学ぶビジネスのコツ第17回

理想のリーダー像は「即興劇」の中にある

リーダーがチームの活発な発言や連携を引き出すには、「相手が話している時に自分が話す準備をしない」「必ず足し算で話を続ける」など、即興劇で使われている3つのテクニックが有効なようです。

フィードバックが有効なのは強みを伸ばす時だけ

海外論文に学ぶビジネスのコツ第16回

フィードバックが有効なのは強みを伸ばす時だけ

脳科学の研究によると、人がフィードバックを有効に活用できるのは、自分の得意分野についてのみで、苦手分野へのフィードバックはマイナスの効果が圧倒的なようです。

サービスの裏側をさらけ出すと顧客満足度が上がる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第15回

サービスの裏側をさらけ出すと顧客満足度が上がる

企業は常に顧客に完璧なものを提供しようと努めますが、敢えて商品やサービスの裏側にある作業や労力を見せることで、顧客満足度を上げることができるといいます。

物理学者が説く。硬直する組織と、革新し続ける組織の違い

海外論文に学ぶビジネスのコツ第14回

物理学者が説く。硬直する組織と、革新し続ける組織の違い

革新的な企業であっても、ある時点から急にイノベーションが止まってしまうことがあります。イノベーションを実現し続けるための方程式を、物理学者の視点から紹介します。

睡眠不足なリーダーは、チームも部下もダメにする

海外論文に学ぶビジネスのコツ第13回

睡眠不足なリーダーは、チームも部下もダメにする

現代では多くの人が睡眠不足状態に陥っています。しかしリーダーの睡眠不足は、本人の健康や生産性だけでなく、部下や組織のパフォーマンスにも悪影響を及ぼしてしまうようです。

日本人は好奇心がリーダーシップに結びつかない。なぜ?

海外論文に学ぶビジネスのコツ第12回

日本人は好奇心がリーダーシップに結びつかない。なぜ?

好奇心が強い人は優れたリーダーになる資質があるという研究結果があります。しかし日本では、好奇心の強さを上手くリーダーシップに活用できていないようです。

教育熱心なリーダーは、かえって部下に悪影響を与えている?

海外論文に学ぶビジネスのコツ第11回

教育熱心なリーダーは、かえって部下に悪影響を与えている?

企業における人手不足が深刻化していますが、一部の企業ではAIなどデジタルテクノロジーを活用し、一歩進んだ“デジタルなおもてなし”で新たな価値を作り出しています。

部下の好奇心を組織運営に活かす、リーダーの振る舞い方とは

海外論文に学ぶビジネスのコツ第10回

部下の好奇心を組織運営に活かす、リーダーの振る舞い方とは

好奇心が企業の業績に大きな役割を果たすことが、最近の研究で明らかになっています。好奇心の効果と、それを活かすために効果的なリーダーの振る舞い方を紹介します。

学歴が高い人ほど間違える「思い込み」の抑え方

「先入観」は本能である

学歴が高い人ほど間違える「思い込み」の抑え方

人間は意外と、データを基に世界を正しく見ることができません。なぜなら、「先入観」があるからです。人気のビジネス書から、思い込みを防ぐ方法を読み解きます。

リーダーの「敬意」の使い方で組織や部下が変わる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第9回

リーダーの「敬意」の使い方で組織や部下が変わる

組織内に敬意が存在していると、従業員が安心してモチベーション高く働くことができます。リーダーの組織運営を助ける敬意の使いこなし方について紹介します。

非生産的な会議を「課題解決の最速ツール」に変える方法

日本にはゴールの決まっていない会議が多すぎる

非生産的な会議を「課題解決の最速ツール」に変える方法

書籍『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』より、生産性の低い会議を課題解決の最速ツールに変えるために必要な視点を紹介します。

リーダー必見、部下が好感を抱く「質問」とは

海外論文に学ぶビジネスのコツ第8回

リーダー必見、部下が好感を抱く「質問」とは

リーダーにとって「質問する」ことは部下との関係を築く重要な要素です。リーダーが武器として身に着けるべき質問力を、行動科学分野の研究論文を基に紹介します。

部下を活かしたいなら「4つのタイプ」に分類すべし

海外論文に学ぶビジネスのコツ第7回

部下を活かしたいなら「4つのタイプ」に分類すべし

脳科学に基づき人の性格を「パイオニア」「インテグレーター」「ドライバー」「ガーディアン」の4つに分け、その多様性を引き出すチームマネジメント方法を紹介します。

周囲から「忖度されない」リーダーになるためには

海外論文に学ぶビジネスのコツ第6回

周囲から「忖度されない」リーダーになるためには

リーダーはその立場故に周りが忖度をし、都合の良い情報だけが入って来る状態になりがちです。リーダーが忖度の殻を破り真実にたどり着くための方法を紹介します。

新卒の6割が入社を後悔。“ミスマッチ就職”の要因は?

アンケートから読み解くビジネスの課題第7回

新卒の6割が入社を後悔。“ミスマッチ就職”の要因は?

アンケート調査によると、新卒社員の6割が入社を後悔しているそうです。これだけ多くの企業と新卒社員の間にミスマッチが起こる要因は、一体どこにあるのでしょうか。

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第5回

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

イノベーションは企業の成長に不可欠ですが、行き過ぎたイノベーションは社内の実務プロセスを複雑化させ、顧客満足度の低下や従業員離れの原因ともなり得ます。

日本のキャッシュレス化を妨げるのは「クレカ」

アンケートから読み解くビジネスの課題第6回

日本のキャッシュレス化を妨げるのは「クレカ」

諸外国に比べキャッシュレス化が遅れている日本。背景にはクレジットカードの存在があるようです。なぜキャッシュレスのクレカが、キャッシュレス化を妨げるのでしょうか?

スキルアップのためだけに副業をする人はいない

アンケートから読み解くビジネスの課題第5回

スキルアップのためだけに副業をする人はいない

働き方改革の一環として政府が副業推進の方針を打ち出して以降、副業にまつわるニュースも増えています。いくつかのアンケート結果を元に、今現在の副業の実態に迫ります。

“お前はもう死んでいる”から始める失敗しない思考法

絶対に失敗できない仕事を乗り切るには

“お前はもう死んでいる”から始める失敗しない思考法

絶対に失敗できない仕事に臨む際には、「絶対に失敗する」事態を想定し、そのような失敗が起こらないように準備する「プレモータム・シンキング」という思考法が重要です。