Bizコンパス

前野 智子

前野 智子

前野 智子

フリーライター。大企業・ベンチャー双方での就業経験や海外でのビジネス経験を活かし、ビジネス関連記事やインタビュー記事等の執筆を手掛ける。

記事一覧

睡眠不足なリーダーは、チームも部下もダメにする

海外論文に学ぶビジネスのコツ第13回

睡眠不足なリーダーは、チームも部下もダメにする

現代では多くの人が睡眠不足状態に陥っています。しかしリーダーの睡眠不足は、本人の健康や生産性だけでなく、部下や組織のパフォーマンスにも悪影響を及ぼしてしまうようです。

日本人は好奇心がリーダーシップに結びつかない。なぜ?

海外論文に学ぶビジネスのコツ第12回

日本人は好奇心がリーダーシップに結びつかない。なぜ?

好奇心が強い人は優れたリーダーになる資質があるという研究結果があります。しかし日本では、好奇心の強さを上手くリーダーシップに活用できていないようです。

教育熱心なリーダーは、かえって部下に悪影響を与えている?

海外論文に学ぶビジネスのコツ第11回

教育熱心なリーダーは、かえって部下に悪影響を与えている?

企業における人手不足が深刻化していますが、一部の企業ではAIなどデジタルテクノロジーを活用し、一歩進んだ“デジタルなおもてなし”で新たな価値を作り出しています。

部下の好奇心を組織運営に活かす、リーダーの振る舞い方とは

海外論文に学ぶビジネスのコツ第10回

部下の好奇心を組織運営に活かす、リーダーの振る舞い方とは

好奇心が企業の業績に大きな役割を果たすことが、最近の研究で明らかになっています。好奇心の効果と、それを活かすために効果的なリーダーの振る舞い方を紹介します。

学歴が高い人ほど間違える「思い込み」の抑え方

「先入観」は本能である

学歴が高い人ほど間違える「思い込み」の抑え方

人間は意外と、データを基に世界を正しく見ることができません。なぜなら、「先入観」があるからです。人気のビジネス書から、思い込みを防ぐ方法を読み解きます。

リーダーの「敬意」の使い方で組織や部下が変わる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第9回

リーダーの「敬意」の使い方で組織や部下が変わる

組織内に敬意が存在していると、従業員が安心してモチベーション高く働くことができます。リーダーの組織運営を助ける敬意の使いこなし方について紹介します。

非生産的な会議を「課題解決の最速ツール」に変える方法

日本にはゴールの決まっていない会議が多すぎる

非生産的な会議を「課題解決の最速ツール」に変える方法

書籍『グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則』より、生産性の低い会議を課題解決の最速ツールに変えるために必要な視点を紹介します。

リーダー必見、部下が好感を抱く「質問」とは

海外論文に学ぶビジネスのコツ第8回

リーダー必見、部下が好感を抱く「質問」とは

リーダーにとって「質問する」ことは部下との関係を築く重要な要素です。リーダーが武器として身に着けるべき質問力を、行動科学分野の研究論文を基に紹介します。

部下を活かしたいなら「4つのタイプ」に分類すべし

海外論文に学ぶビジネスのコツ第7回

部下を活かしたいなら「4つのタイプ」に分類すべし

脳科学に基づき人の性格を「パイオニア」「インテグレーター」「ドライバー」「ガーディアン」の4つに分け、その多様性を引き出すチームマネジメント方法を紹介します。

周囲から「忖度されない」リーダーになるためには

海外論文に学ぶビジネスのコツ第6回

周囲から「忖度されない」リーダーになるためには

リーダーはその立場故に周りが忖度をし、都合の良い情報だけが入って来る状態になりがちです。リーダーが忖度の殻を破り真実にたどり着くための方法を紹介します。

新卒の6割が入社を後悔。“ミスマッチ就職”の要因は?

アンケートから読み解くビジネスの課題第7回

新卒の6割が入社を後悔。“ミスマッチ就職”の要因は?

アンケート調査によると、新卒社員の6割が入社を後悔しているそうです。これだけ多くの企業と新卒社員の間にミスマッチが起こる要因は、一体どこにあるのでしょうか。

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

海外論文に学ぶビジネスのコツ第5回

「過剰イノベーション」が顧客や従業員を疲弊させる

イノベーションは企業の成長に不可欠ですが、行き過ぎたイノベーションは社内の実務プロセスを複雑化させ、顧客満足度の低下や従業員離れの原因ともなり得ます。

日本のキャッシュレス化を妨げるのは「クレカ」

アンケートから読み解くビジネスの課題第6回

日本のキャッシュレス化を妨げるのは「クレカ」

諸外国に比べキャッシュレス化が遅れている日本。背景にはクレジットカードの存在があるようです。なぜキャッシュレスのクレカが、キャッシュレス化を妨げるのでしょうか?

スキルアップのためだけに副業をする人はいない

アンケートから読み解くビジネスの課題第5回

スキルアップのためだけに副業をする人はいない

働き方改革の一環として政府が副業推進の方針を打ち出して以降、副業にまつわるニュースも増えています。いくつかのアンケート結果を元に、今現在の副業の実態に迫ります。

“お前はもう死んでいる”から始める失敗しない思考法

絶対に失敗できない仕事を乗り切るには

“お前はもう死んでいる”から始める失敗しない思考法

絶対に失敗できない仕事に臨む際には、「絶対に失敗する」事態を想定し、そのような失敗が起こらないように準備する「プレモータム・シンキング」という思考法が重要です。

なぜ企業は賞味期限切れの戦略を選んでしまうのか

海外論文に学ぶビジネスのコツ第4回

なぜ企業は賞味期限切れの戦略を選んでしまうのか

企業の失敗の多くが、以前は有効だった戦略に旬が過ぎた後も固執することが原因といわれています。心理学観点から賞味期限切れの戦略に惑わされる理由と対策を紹介します。

PDCAは時代遅れ? 泥臭くてタフな「DCPA」とは

スマートに正解を出す時代は終わった

PDCAは時代遅れ? 泥臭くてタフな「DCPA」とは

スピード感が必要な今の時代には、PDCAではなくDCPAという仕事の進め方が求められるといいます。失敗することを前提にしたDCPAとは、一体どのようなものなのでしょうか。

なぜ忙しい時ほど重要でない仕事をしてしまうのか

海外論文に学ぶビジネスのコツ第3回

なぜ忙しい時ほど重要でない仕事をしてしまうのか

人はやるべきことが多いほど、「タスク完了バイアス」によって、優先順位の判断を間違いやすくなります。ただし、うまく活用すれば、仕事の効率化にも結び付けられます。

「ビジネスを変える課題」はどう設定すれば良いのか

成果を出し続ける人とそうでない人の違いとは後編

「ビジネスを変える課題」はどう設定すれば良いのか

仕事が「圧倒的に」できる人は、優れた課題を設定します。しかし、 “優れた課題”とは何のことでしょうか?そして、どう設定すれば良いのでしょうか?その方法を解説します。

圧倒的に仕事ができる人は「課題設定力」がスゴイ

成果を出し続ける人とそうでない人の違いとは第1回

圧倒的に仕事ができる人は「課題設定力」がスゴイ

仕事で大きな成果をあげる人と、その他大勢の人の違いは「課題設定力」にあります。成果を挙げている人は「努力と根性で数を打つ」よりも、必要な1本に集中しているのです。