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佐藤 昌弘

佐藤 昌弘

佐藤 昌弘

株式会社マーケティング・トルネード 代表取締役

個人事業者から上場企業までマーケティングとセールス分野のコンサルティングを提供する。著書は「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」等で累計50万部を超え、講演や研修も多数こなす。

記事一覧

一流の営業マンは「ムダな営業活動」をしない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第19回

一流の営業マンは「ムダな営業活動」をしない

営業という仕事をするにあたって、「売れる顧客を見立てるスキル」は重要です。一流の営業マンは、この「見立て」に失敗せず、合理的に効率良く仕事を進めています。

二流の営業マンは「自分は向いていない」とグチる

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第18回

二流の営業マンは「自分は向いていない」とグチる

営業で思うように結果を出せず「営業に向いていない」と愚痴を言いたくなる気持ちはわかります。しかし「営業に向いている」という人も、正直そこまで多くありません。

一流の営業マンは”忙しい”と断られて鵜呑みにしない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第17回

一流の営業マンは”忙しい”と断られて鵜呑みにしない

営業のアプローチを掛けても、相手が「忙しい」と断るケースはよくあります。そんな時は、そのまま鵜呑みにせず、相手の仕草や態度を見ることをおすすめします。

一流の営業マンは、顧客から自然と歓迎される

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第16回

一流の営業マンは、顧客から自然と歓迎される

営業マンの中には、仕事ができる上、顧客に好かれるタイプがいます。この「仕事ができる」「人間的に好かれる」という要素は、一流の営業マンには欠かせないものです。

一流の営業マンは、「仕事は仕事」と割り切らない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第15回

一流の営業マンは、「仕事は仕事」と割り切らない

営業マンは「人間関係を重視するタイプ」と、「仕事は仕事と割り切る」タイプに分かれがちです。どちらが良いかと聞かれると、残念ですが「どちらもダメ」です。

一流の営業マンは、雑談で顧客の購買パターンを読む

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第14回

一流の営業マンは、雑談で顧客の購買パターンを読む

一流の営業マンは、顧客がどうやって商品を購入するのか、その購買パターンの読み方を知っています。そのヒントは、何気ない雑談の中に隠れています。

一流の営業マンは、部下を上手に使う

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第13回

一流の営業マンは、部下を上手に使う

相手を説得するためには、1人で説得にあたるよりも2人、2人よりも3人と大勢で説得にあたるほうが効果的です。だからこそ、一流といわれる営業マンは、自分と部下を合わせたチームで顧客を攻略します。

一流の営業マンは「断られたら終わり」で粘らない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第12回

一流の営業マンは「断られたら終わり」で粘らない

「営業は断られてからが勝負だ」という考え方がありますが、筆者にとっては、それは残念ながら古くて間違った考え方です。

二流の営業マンは「クロージング」でやらかしがち

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第11回

二流の営業マンは「クロージング」でやらかしがち

期待していた優良な見込み客から一転して断られてしまう結末は悲しいものです。二流の営業マンは、自分でも気づかないうちに「致命的な失敗」を犯します。

一流営業マンは、飛び込み営業で敢えて“玉砕”する

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第10回

一流営業マンは、飛び込み営業で敢えて“玉砕”する

飛び込みは、営業マンにとって精神力を必要とする仕事です。門前払いに心が折れそうになります。しかし一流の営業マンは精神力ではなくシナリオ・セールスで打破しています。

なぜ一流営業マンは、次々と顧客を紹介されるのか?

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第9回

なぜ一流営業マンは、次々と顧客を紹介されるのか?

「お友達紹介キャンペーン」というものをよく見かけますが、経費をかけても効果が高くないのが実情です。一方で紹介で次々と客を獲得している営業マンがいます。

一流営業マンは、顧客に過剰な期待を抱かせない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第8回

一流営業マンは、顧客に過剰な期待を抱かせない

クレーム対応にはとても多くの時間と労力が費やされ、精神もすり減ります。そこで、一流の営業マンが行っている、クレーム発生率を下げる工夫を紹介します。

一流の営業マンは、説得力ある話し方を知っている

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第7回

一流の営業マンは、説得力ある話し方を知っている

説得力がある営業マンと、無い営業マンは、どのような違いがあるのでしょうか。一流の営業マンは、説得力を高めるための「話し方」を身につけ、実践しています。

一流の営業マンは、顧客の要望を断る交渉力がある

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第6回

一流の営業マンは、顧客の要望を断る交渉力がある

「顧客の要望であれば、全て応じるべきだ」という考えのようでは、営業成績は上がりません。うまく断るコツを覚えて、交渉力をアップさせられるようにしましょう。

一流の営業マンは、顧客に対し感情を隠そうとしない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第5回

一流の営業マンは、顧客に対し感情を隠そうとしない

私たちは仕事をするときに「感情の演技」をしますが、営業マンにとってはそれが逆効果に働くことがあります。売れる営業マンは感情を隠さないことで、信用を得ています。

一流の営業マンは、見込み客を2パターンに分類する

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第4回

一流の営業マンは、見込み客を2パターンに分類する

一流の営業マンは、「ぐいぐい押すべき客」と、「そこまで押す必要はない」客の2種類に見分けて、対応を変えています。このアプローチの違いはどこにあるのでしょうか?

一流の営業マンは「腹の探り合い」をしない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第3回

一流の営業マンは「腹の探り合い」をしない

客のニーズを知るには「腹の探り合い」と、勘違いしている営業マンが多くいます。ところが一流営業マンは「探り」ではなく、「合意」で客のニーズを引き出しているのです。

一流の営業マンは顧客の要望を鵜呑みにしない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第2回

一流の営業マンは顧客の要望を鵜呑みにしない

顧客の要望を鵜呑みにしては、一流の営業マンと言えません。要望の裏にある原因を聞き出し、解決策を提案するのが一流です。一流ならではのヒアリング術を紹介します。

一流の営業マンは最初の一歩を軽視しない

営業のプロが教える、一流と二流の差とは第1回

一流の営業マンは最初の一歩を軽視しない

一流の営業マンは、営業のセールス・ドミノ法則を理解して活用しています。だからこそ、成績が悪い営業マンのように、取り返しのつかない失敗をしないのです。