Bizコンパス

田中 靖子

田中 靖子

田中 靖子

法律家ライター

東京大学卒業後、2009年に司法試験に合格。弁護士として知的財産業務、会社設立等のビジネス関連の業務を扱う。現在は海外に在住し、法律関連の執筆や講演を行っている。

記事一覧

人手不足を「レグテック」で解消する方法

失敗する働き方改革、成功する働き方改革第2回

人手不足を「レグテック」で解消する方法

働き方改革の影響で人手不足倒産の件数が急増している。人手不足を解消する手段として注目を集めている「レグテック」とは何か。レグテックの導入事例を紹介する。

守れない企業は罰金・懲役!「働き方改革」新制度の乗り越え方

残業の多い企業は要注意

守れない企業は罰金・懲役!「働き方改革」新制度の乗り越え方

2019年4月に7つの働き方改革が一斉にスタートした。今後5年間にさらに別の法案が順次導入される予定である。新制度の波に乗り遅れない為に、企業はどう対応すべきだろうか?

対策しても罰金!施行から1年、GDPRの制裁ケースを学ぶ

間違いやすいビジネスの“基準”第2回

対策しても罰金!施行から1年、GDPRの制裁ケースを学ぶ

GDPR違反のグーグルに約60億円の制裁金が課された。英の航空大手ブリティッシュ・エアウェイズにも巨額の制裁金が検討されている。2つの事件から日本企業が学ぶ点は。

企業に忍び寄る「反社」のビジネスリスク

知っておきたい法改正のポイント第13回

企業に忍び寄る「反社」のビジネスリスク

2019年6月に東京都の暴力団排除条例が改正された。企業が反社会的勢力と関係を持つと、信用が失墜して大きな損失となる。ビジネスリーダーは何に気をつけるべきか。

公取委は本気!デジタルプラットフォーマーに対する規制とは

知っておきたい法改正のポイント第12回

公取委は本気!デジタルプラットフォーマーに対する規制とは

経済産業省、公正取引委員会、総務省が、デジタル・プラットフォーマーを規制する法案を審議している。なぜ今規制が必要なのか。国際情勢を交えて解説する。

クラウド上の“デザイン”も規制対象に!「意匠法」改正で変わること

知っておきたい法改正のポイント第11回

クラウド上の“デザイン”も規制対象に!「意匠法」改正で変わること

2019年3月に意匠法の改正案が閣議決定された。今回の改正は、工業デザインの保護強化を目的としており、保護範囲が大幅に拡大される。具体的に何が変わるのか。

今そこにある危機「バイトテロ」から自社を守る

ビジネスに潜む法律の落とし穴第3回

今そこにある危機「バイトテロ」から自社を守る

アルバイトによる悪ふざけ動画の投稿が相次いでいる。企業イメージが失墜し、中には倒産に追い込まれた企業もある。バイトテロのリスクを払拭する為に、企業が今すべき対策とは。

もし「あおり運転」に遭遇してしまったら

話題の事件から学ぶ第2回

もし「あおり運転」に遭遇してしまったら

あおり運転の事故のニュースが連日メディアを騒がしている。巻き込まれた場合、下手をするとこちら側に責が問われる危険性がある。「法的に」効果的な対処法を紹介する。

「会社のため」が仇となる。特別背任罪とは一体何か

話題の事件から学ぶ

「会社のため」が仇となる。特別背任罪とは一体何か

カルロス・ゴーン氏の逮捕によって話題となった「特別背任罪」は、実は企業のビジネスリーダーであれば、罪に問われてしまう可能性もある。一体どのような罪なのか。そして、今すぐできる対策は。

著作権法の大改正で、AI開発がカンタンになる?

知的財産の今後編

著作権法の大改正で、AI開発がカンタンになる?

2019年1月から改正著作権法の施行が始まり、AIの研究開発を始めとするビジネス上の著作権の利用が大幅に自由化された。法改正のポイントを、具体例を交えて解説する。

2019年は「知的財産の保護強化」の年になる?

知的財産の今前編

2019年は「知的財産の保護強化」の年になる?

2018年から、世界的に「知的財産の保護強化」の流れが生まれ始めている。EUにおける著作権法の改革やブロッキング訴訟など、世界の「規制強化」の流れを読み解く。

今さら聞けない「軽減税率」の仕組みとは

何が8%で、何が10%?

今さら聞けない「軽減税率」の仕組みとは

2019年10月から消費税が10%に上がる。増税のタイミングで「軽減税率」が開始されるが、一体どのような制度なのか。今からでも間に合う効果的対策と絡めて紹介する。

パワハラの危険を回避する「法的に正しい」社員教育とは

ビジネスに潜む法律の落とし穴第2回

パワハラの危険を回避する「法的に正しい」社員教育とは

パワハラという言葉が注目されるようになり、部下を注意できないビジネスリーダーが増えている。パワハラとして訴えられないための「法的に正しい」指導方法とは?

「2018年問題」で失敗する企業、成功する企業

知っておきたい法改正のポイント第10回

「2018年問題」で失敗する企業、成功する企業

「2018年問題」によって、企業は“雇止め”のトラブルに巻き込まれる可能性があります。雇止めをせずに、円満にことを収めるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

健康増進法が改正、オフィスの喫煙環境はどう変わる?

知っておきたい法改正のポイント第8回

健康増進法が改正、オフィスの喫煙環境はどう変わる?

2018年7月に健康増進法が改正され、オフィスでの受動喫煙対策が強化された。なぜこのタイミングで改正が行われたのか。そして、改正内容に対応するためのポイントとは何か。

届け出ナシでも提供OK!?「イベント民泊」の秘密

民泊の今

届け出ナシでも提供OK!?「イベント民泊」の秘密

民泊新法が施行されて民泊ビジネスの規制が厳しくなったため、「イベント民泊」に注目が集まっている。普通の民泊とは何が違うのか。そして、イベント民泊に潜むビジネスチャンスとは。

違反してる?してない?ケーススタディで見るGDPR

間違いやすいビジネスの“基準”第1回

違反してる?してない?ケーススタディで見るGDPR

2018年5月にGDPRの施行が開始されたが、企業側の対策は未だ進んでいない。経営者が押さえるべきGDPRのポイントとは何か。ビジネス場面を紹介して解説する。

ビール業界は法改正で“暗黒時代”を脱却できるか?

知っておきたい法改正のポイント第7回

ビール業界は法改正で“暗黒時代”を脱却できるか?

ビールの出荷量が13年連続で低迷する中、この4月に酒税法が改正された。法改正はビール業界にとって追い風となるか。改正のポイントを解説する。

GoogleもFacebookも立って仕事している

仕事を効率化するちょっとした工夫

GoogleもFacebookも立って仕事している

海外ではスタンディスク(立ち机)を導入する企業が増えている。欧米では政府主導でオフィス改革を進める国もある。しかし、なぜわざわざ「立ち作業」をする必要があるのだろうか?

正しい決断をするためには「決断しない」ことが重要

「決断疲れ」がミスを招く

正しい決断をするためには「決断しない」ことが重要

人間は決断するとき、脳内で激しくエネルギーを消耗する。そのため決断するシーンが続くと頭が疲れてしまい、生産力が低下してしまう。どうすれば回避できるのか?