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小島 沙穂

小島 沙穂

小島 沙穂

株式会社Playceに所属。大手電鉄グループ社内報の編集・ライティングを担当する。また、経営者や新規事業担当者をターゲットにした雑誌『事業構想』にて、連載「パイオニアの突破力」を執筆。アスリートに取材を行い、組織作りやセルフマネジメントのコツを聞き出している。http://www.playce.co.jp/

記事一覧

首都圏進出、ロボットが接客「変なホテル」の狙い

ロボットがビジネスの現場で活躍第1回

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ロボットが接客することで話題となった「変なホテル」の首都圏初の店舗が、3月に誕生しました。話題性の裏に、効率性を追求する同ホテルの狙いが見て取れます。

DAZNにスポナビ、スポーツ動画配信はどれが良い?

「スポーツ動画配信元年」に

DAZNにスポナビ、スポーツ動画配信はどれが良い?

DAZNやスポナビライブといった、スポーツ専用の動画配信サービスが開始されています。それぞれにどのような特徴があり、どれを選ぶのが良いのでしょうか。

セイコーマートはなぜ北海道で強いのか?

成功の鍵は「地方」にあり第2回

セイコーマートはなぜ北海道で強いのか?

セイコーマートは、北海道においてコンビニ大手より店舗数が多く、顧客満足指数のコンビニ部門で1位を何度も獲得した企業です。同社が顧客満足度を高めた手法とは。

囲碁のAIは、今どこまで強くなっているのか?

AIの最前線を知る

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「アルファ碁」や「DeepZenGO」など、プロの棋士を破る囲碁AIが登場しています。なぜ囲碁AIはそこまで強くなったのでしょうか? その背景を見てみましょう。

大手も利用、クラウドファンディングの新たな可能性

企業と顧客の新たな関係性

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「クラウドファンディング」というと、資金に乏しいベンチャー企業が行う印象があるかもしれないが、最近では「初期プロモーション」として活用する例が見られている。

毎朝が快適に!“必ず座れる”通勤列車が続々登場

鉄道業界の最新動向第2回

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各鉄道会社が座席定員制の通勤列車を次々と運行し始めている。最近は特に、朝の時間帯の運行や、クロスシートとロングシートが転換できる車両の導入が進んでいる。

勢い止まらぬ「セブンプレミアム」の開発体系に迫る

セブン&アイがPBを売り出す意義とは

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売り上げの勢いが止まらないセブン&アイのプライベートブランド「セブンプレミアム」。安価で高品質な商品を提供し続けることを可能にした、その開発体系に迫る。

“地獄の通勤ラッシュ” のストレスを回避する方法とは

快適な通勤で能率UP

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毎朝の通勤ラッシュは、まさに地獄の様相である。少しでも混雑を避けて通勤ストレスを軽減したいのは当然のことだろう。どのような回避方法があるのだろうか。

IoTは介護の現場でどのように人を助けるのか?

介護に関わるIoT

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独居の高齢者を対象としたIoTによる見守りビジネスが好調だ。ナースコールシステムと連動し介護職員を呼び出すなど、何かあったときに緊急対応できるシステムを紹介する。

急増する訪日外国人、爆買い誘う国内企業の施策とは

爆買い外国人を狙うインバウンド市場

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訪日外国人観光客による買い物市場=インバウンドは年々拡大。2015年の流行語大賞ともなった「爆買い」需要を受けた戦術を、企業の実例から読み解いていく。