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古川 武士

古川 武士

古川 武士

習慣化コンサルティング株式会社 代表取締役

関西大学を卒業後、日立製作所などを経て06年に独立。約2万人のビジネスパーソンの育成と、約500人の個人コンサルティングの経験を元に、習慣化をテーマにしたコンサルティング会社を設立。個人向けの習慣化支援、企業への行動定着支援を行っている。著書に『30日で人生を変える「続ける習慣」』、『新しい自分に生まれ変わる「やめる習慣」』『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』など17冊、70万部がある。

記事一覧

やめられない習慣を「割れ窓理論」で解決する

今すぐできる組織の改善第86回

やめられない習慣を「割れ窓理論」で解決する

暴飲暴食、夜更かし、イライラ……。悪い習慣はやがて生活を乱す要因になりますが、「割れ窓理論」を用いることで、案外簡単に止められるかもしれません。

習慣化コンサルタントは、自らの習慣にどんな優先順位を付けているのか?

今すぐできる組織の改善第85回

習慣化コンサルタントは、自らの習慣にどんな優先順位を付けているのか?

日々の習慣は、残業、会社の飲み会、体調不良など、さまざまな要因によって荒れがちです。しかし「優先順位」をつけていれば、バランスが大きく乱れることはありません。

悪い習慣は「選択の魅力度」を考えれば止められる

今すぐできる組織の改善第84回

悪い習慣は「選択の魅力度」を考えれば止められる

ジムに行っても続かない、帰ってテレビばかり見てしまう……良い習慣を続ける、悪い習慣をやめるためには「選択の魅力度」を導き出すことで見えてきます。

停滞感、閉塞感を打破するために有効な5つの習慣

今すぐできる組織の改善第83回

停滞感、閉塞感を打破するために有効な5つの習慣

生きていると、数年に一度は「停滞感」や「閉塞感」に苛まれることがあります。これらを打ち破るためには「いつも通り」のパターンを意識的に変えていく必要があります。

働き方改革に必要なのは、小さな習慣の積み重ね

今すぐできる組織の改善第82回

働き方改革に必要なのは、小さな習慣の積み重ね

「働き方改革」の実現に、特効薬はありません。「問題を一気に解決するメソッドがあるんじゃないか」という発想はやめて、小さな改善を積み重ねることを推奨したいです。

「わかる」と「できる」の差を埋める、5つの習慣

今すぐできる組織の改善第81回

「わかる」と「できる」の差を埋める、5つの習慣

研修を受けた際、頭では理解したものの、行動にうまく移せないという人も多いでしょう。今回は研修を実行に移すための方法を、5つの習慣に分けて解説したいと思います。

等身大の自分を受け入れ、自己評価を高める3つの習慣

今すぐできる組織の改善第80回

等身大の自分を受け入れ、自己評価を高める3つの習慣

「自信がないから挑戦できない、落ち込みやすい」という悩みは、若手社員が抱えがちな問題です。等身大の自分を受け入れ、自己評価を高める3つの習慣を紹介します。

無意識の「スタート」に気づき、習慣をコントロールする方法

今すぐできる組織の改善第79回

無意識の「スタート」に気づき、習慣をコントロールする方法

私たちの生活は、その80%以上は無意識に繰り返しているといわれています。そのため、習慣を変えるためには、無意識の行動パターンに気づき、置き換える必要があります。

ポジティブな思考習慣がモチベーションを生む

今すぐできる組織の改善第78回

ポジティブな思考習慣がモチベーションを生む

「仕事で目標を達成したい!だけど自分をうまく乗せられない」 そんな人のために、今回はポジティブな言葉を無意識に思考し、モチベーションを生み出す方法を紹介します

「自分がやった方が早い」では、残業はなくならない

今すぐできる組織の改善第77回

「自分がやった方が早い」では、残業はなくならない

「自分でやった方が早い」と仕事を抱える人がいますが、仕事の総量を減らさなければ、残業は減りませんし、より価値の高い仕事に集中できません。対策を紹介します。

残業が減らない原因は、ついついやってしまう「残業心理」にある

今すぐできる組織の改善第76回

残業が減らない原因は、ついついやってしまう「残業心理」にある

働き方改革や業務効率化を推進する際にネックになるのは「いつもと違う働き方をしたくない」と考えてしまう“残業心理”です。今回はその心理のいくつかの例を紹介します。

日常生活で簡単にできる、豊かな感情を取り戻す5つの習慣

今すぐできる組織の改善第75回

日常生活で簡単にできる、豊かな感情を取り戻す5つの習慣

漠然と「感情を豊かにする」といっても、簡単にはできません。しかし、自分の感情を左右している要因をリスト化することで、具体的に何を調整すべきなのかがわかります。

ビジネスで活躍するなら「感情」にフォーカスすべし

今すぐできる組織の改善第74回

ビジネスで活躍するなら「感情」にフォーカスすべし

ビジネスの世界では、とかく「感情」をないがしろにしがちです。しかし、私たちは感情の生き物。長くビジネスで活躍するには、感情の習慣を身につけることが重要です。

続けるモチベーションを作る、3つの感情

今すぐできる組織の改善第73回

続けるモチベーションを作る、3つの感情

「続けよう!/やめよう!」という情熱は、すぐに冷めていくものです。そうならないために、モチベーションを「快感/危機感/期待感」の3つから構築する方法を紹介します。

「心のスイッチ」がONになる15の切り口

今すぐできる組織の改善第72回

「心のスイッチ」がONになる15の切り口

目標を立てても計画倒れに終わってしまうのは、気持ちの乗せ方に問題があるからです。感情にフォーカスすれば、続かなかった習慣も習慣化できます。

イライラしたら「期待を変える」と楽になる

今すぐできる組織の改善第71回

イライラしたら「期待を変える」と楽になる

仕事でも、プライベートでも、ついイライラしてしまう時があります。こうしたイライラを解放するには、「期待を変える」という習慣が効果的です。

「行動できない、続かない」はなぜ起こる?

今すぐできる組織の改善第70回

「行動できない、続かない」はなぜ起こる?

「行動すれば変わる」「継続は力なり」とよくいわれますが、実際に行動を継続することは簡単ではありません。解決のためには、5つの「深層構造」を理解する必要があります。

ダラダラ癖を直す「区切る」習慣

今すぐできる組織の改善第69回

ダラダラ癖を直す「区切る」習慣

無駄な時間を過ごさないためのコツは、生活の中に「区切り」を入れることです。今回は具体例を盛り込みながら、区切り方のコツを紹介します。

自ら動かない部下を「書く習慣」で変える

今すぐできる組織の改善第68回

自ら動かない部下を「書く習慣」で変える

自分で考えない、自発的に動かない部下は、どう教えれば自発的に動く習慣を身につけられるのでしょうか。そのためには「書く習慣」が重要になります。

第一印象の良い/悪いは「薫習」で決まる

今すぐできる組織の改善第67回

第一印象の良い/悪いは「薫習」で決まる

薫習とは「どんな環境や人と交わるかで、その人自身が決まる」というものです。薫習を変えるためには、普段の生活習慣や同僚など、身の回りの環境の変化が不可欠です。