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佐野 正弘

佐野 正弘

佐野 正弘

ライター

福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。著作:『Windows&iPhone連携テクニック Windows 8.1対応』(共著、インプレスジャパン)、『今すぐ使えるかんたんPLUS Androidアプリ 大事典』(共著、技術評論社)、『ポケット百科 Xperia arc 知りたいことがズバッとわかる本』(共著、翔泳社)など

記事一覧

現実世界をそのまま再現「デジタルツイン」がもたらすもの

新しいテクノロジーの波第1回

現実世界をそのまま再現「デジタルツイン」がもたらすもの

製造業などで今"デジタルツイン"という言葉が注目されている。実際のモノのデータを取り込み、コンピューター上に再現する技術のことだが、一体どのような効果があるのか?

「5G」と「ローカル5G」って、何がどう違う?

ケータイ業界の最新動向に迫る第71回

「5G」と「ローカル5G」って、何がどう違う?

次世代のモバイル通信規格「5G」には、「ローカル5G」も展開される。その名の通り、特定の場所だけで利用できるものだが、ローカル5Gによって一体何が変わるのだろうか?

新規参入「楽天モバイル」が失望の船出になってしまったワケ

ケータイ業界の最新動向に迫る第70回

新規参入「楽天モバイル」が失望の船出になってしまったワケ

10月に携帯電話事業者として新規参入を予定している楽天モバイルだが、当初は利用者を絞り、無料でサービスを提供するという。 なぜこのような事態になったのだろうか。

ケータイの違約金上限「1000円」で、消費者はお得になる?

ケータイ業界の最新動向に迫る第69回

ケータイの違約金上限「1000円」で、消費者はお得になる?

ケータイ業界では今、2年縛りの違約金が上限1000円に下げられるなど、従来の商慣習が大きく変わりつつある。しかし、消費者にとって歓迎すべき話とも言い切れなさそうだ。

ソフトバンクのプレサービスで見えた「5G」の先進性と実態

ケータイ業界の最新動向に迫る第68回

ソフトバンクのプレサービスで見えた「5G」の先進性と実態

この夏、開催された野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」では、ソフトバンクの5Gネットワークがプレサービスとして展開された。そのようすをレポートしてみる。

ドコモの「スマホおかえしプログラム」にはどんなメリットがあるのか

ケータイ業界の最新動向に迫る第67回

ドコモの「スマホおかえしプログラム」にはどんなメリットがあるのか

NTTドコモが5月より開始した「スマホおかえしプログラム」は、割賦で購入した端末を返却すると、一定額の残債が不要になるというもの。他社とは少し違いがあるようだ。

QRコード決済の統一規格「JPQR」は普及するのか?

ITサービスの最新動向に迫る第20回

QRコード決済の統一規格「JPQR」は普及するのか?

QRコードの規格統一を図るべく「JPQR」という規格を策定された。年8月より一部の県を皮切りとして提供される予定だが、その思惑通りには進まないかもしれない。

「画面を折り畳めるスマホ」は、なぜ折り畳めるのか?

ITサービスの最新動向に迫る第19回

「画面を折り畳めるスマホ」は、なぜ折り畳めるのか?

ディスプレイが折り畳めるスマートフォンやPCが、各社から次々と発表されている。非常にインパクトのあるこの仕組みを、各メーカーは一体どのように実現したのだろうか。

加速するファーウェイへの制裁、米国が警戒する理由とは

ケータイ業界の最新動向に迫る第66回

加速するファーウェイへの制裁、米国が警戒する理由とは

米国による中国の通信機器メーカー「ファーウェイ」への制裁が、国内外に大きな影響を及ぼしている。なぜ、米国はファーウェイに対して制裁を行うのか。

ゲーム業界のゲームチェンジャー「Stadia」はなぜ生まれたのか

ITサービスの最新動向に迫る第18回

ゲーム業界のゲームチェンジャー「Stadia」はなぜ生まれたのか

グーグルは3月、新しいゲームプラットフォーム「Stadia」を発表した。しかし、なぜこのタイミングでの発表だったのか。Googleの戦略を読み解く。

NTTドコモの新料金プランで得する人、損する人

ケータイ業界の最新動向に迫る第65回

NTTドコモの新料金プランで得する人、損する人

NTTドコモの新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」は、使い方によっては従来よりも2~4割程度、月額料金が安くなるが、その一方で安くならないケースもあるので注意が必要だ。

ファン待望の「iPad mini」復活から見えるアップルの悩み

ケータイ業界の最新動向に迫る第64回

ファン待望の「iPad mini」復活から見えるアップルの悩み

アップルは2019年3月「iPad Air」「iPad mini」の新作を発表した。今回の発売を喜ぶ声は多いが、アップルの戦略を考えると、手放しでは喜べない状況も見えてくる。

なぜ日本の「5G」導入は、世界から遅れてしまったのか

ケータイ業界の最新動向に迫る第63回

なぜ日本の「5G」導入は、世界から遅れてしまったのか

次世代モバイル通信規格「5G」。すでに海外ではサービスが開始されているが、日本では2020年から始まる予定。なぜ日本は5G導入で世界に遅れを取ったのだろうか。

なぜLINEがフィルタリング制限対象になってしまうのか

ケータイ業界の最新動向に迫る第62回

なぜLINEがフィルタリング制限対象になってしまうのか

メッセンジャーアプリのLINEが、4月からフィルタリングサービスの制限対象となり、未成年は解除しない限り、基本的に利用できなくなるという。なぜなのか?

なぜソフトバンクグループは「投資会社」に戦略転換したのか

ITサービスの最新動向に迫る第17回

なぜソフトバンクグループは「投資会社」に戦略転換したのか

ソフトバンクグループはここ最近、投資会社としての色を強めるなど、大きな戦略の変化を見せている。その背景には何があるのだろうか。

加速する「無人決済店舗」。日本の救世主となるか

ITサービスの最新動向に迫る第16回

加速する「無人決済店舗」。日本の救世主となるか

「Amazon Go」をはじめとする無人決済店舗に関する取り組みが、世界的に急加速している。特に日本で導入されれば、さまざまな問題が一気に解決できそうだ。

“名刺サイズ”カードケータイ誕生の裏に、スマホの停滞あり

ケータイ業界の最新動向に迫る第61回

“名刺サイズ”カードケータイ誕生の裏に、スマホの停滞あり

NTTドコモは昨年、クレジットカードサイズの小型ケータイ「カードケータイ」を発売した。この端末が発売された背景には、スマホの“停滞”があるかもしれない。

スマートフォンの中枢を担う「SoC」って何?

ケータイ業界の最新動向に迫る第60回

スマートフォンの中枢を担う「SoC」って何?

スマートフォンには、パソコン同様にCPUが搭載されている。しかし、厳密にいえばCPUではなく、様々な機能を複合した「SoC」という装置である。一体SoCとは何なのだろうか。

東芝から「Dynabook」を買収したシャープの狙い

ITサービスの最新動向に迫る第15回

東芝から「Dynabook」を買収したシャープの狙い

シャープは東芝のPC事業を買収し、「Dynabook」ブランドで販売する権利を手に入れた。その狙いはどこにあるのだろうか。鍵を握るのが、親会社のホンハイの存在である。

Mac&iPadの新モデル投入で、アップルは何を狙う?

ITサービスの最新動向に迫る第14回

Mac&iPadの新モデル投入で、アップルは何を狙う?

10月末、アップルはMacとiPadの新モデルを久々にリリースした。そもそもなぜこのタイミングでモデルチェンジが行われたのか。その狙いを紐解いてみる。