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小山田 明人

小山田 明人

小山田 明人

株式会社ネクストアド代表取締役

1982年生まれ。神奈川県横浜市出身。「食えるライターを育てる」をビジョンンに掲げライティングチームを結成、ビジネス、ITを中心に様々なコンテンツに記事を寄稿。自身でもスクールキャッチという教育系ポータルサイトを運営する。経営する学習塾では中高一貫校の作文指導に携わる。http://www.nextad.co.jp/

記事一覧

AIの進化で「働かざる者も食べて良い」時代が来る

人気ビジネス書から読み解くAIの弱点第4回

AIの進化で「働かざる者も食べて良い」時代が来る

今後AIが発展していくと、人間の知的労働はAIに奪われていきます。失業者が増え、社会構造が崩壊する恐れもありますが、そんな時に有効なのが「BI」の存在となります。

AIが人間から奪う仕事、AIでも奪えない仕事とは

人気ビジネス書から読み解くAIの弱点第3回

AIが人間から奪う仕事、AIでも奪えない仕事とは

人間の知的労働は、やがてAIによって代替される恐れがあります。しかし中には、AIがどれだけ発達しても、AIには奪われない仕事もあります。

何がどう違う?「仮想通貨」の特徴まとめ

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第7回

何がどう違う?「仮想通貨」の特徴まとめ

仮想通貨は種類ごとに事前に固有の特徴を持っており、それが安全性や相場に影響を与えることもあります。今回は、いくつかの仮想通貨を例に挙げの特徴を紹介していきます。

給料を“即日払い”するサービスが人気。どうして?

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第6回

給料を“即日払い”するサービスが人気。どうして?

給料の前払いができるサービス「Payme(ペイミー)」が人気です。導入企業は既に70社を超えています。なぜ今、このサービスを採用する企業が増えているのでしょうか?

AI時代を生き抜くために必要なのは「読解力」

人気ビジネス書から読み解くAIの弱点第2回

AI時代を生き抜くために必要なのは「読解力」

人間がAIよりも確実に上回っている能力のひとつに「読解力」がある。しかし、現在の中高生の読解力は非常に低く、中学生の半数以上が教科書すら読めない状況という。

現金文化を変える?「割り勘アプリ」の賢い使い方

キャッシュレス時代のIT活用術

現金文化を変える?「割り勘アプリ」の賢い使い方

「割り勘」がキャッシュレスでできる「個人間送金アプリ」を提供する企業が増えていますが、実はサービスによって送金方法が異なります。どう使うのが便利なのでしょうか。

仮想通貨の新団体設立で”一攫千金”ができなくなる?

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第5回

仮想通貨の新団体設立で”一攫千金”ができなくなる?

仮想通貨市場を業界内から健全化するための新団体が、3月に立ち上がりました。しかし、過度の規制は、仮想通貨が本来持つ「自由」を損ねる恐れもあります。

メガバンクが独自の仮想通貨を作る本当の理由

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第4回

メガバンクが独自の仮想通貨を作る本当の理由

メガバンクなど大手の銀行では、独自の仮想通貨を創設しようとしています。その背景には、仮想通貨と銀行という「対立構造」が関係しているようです。

時間を売買「タイムバンク」に見る“評価”の価値

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第3回

時間を売買「タイムバンク」に見る“評価”の価値

専門家の「時間」が買えるアプリ「タイムバンク」が登場しました。このようなアプリが登場した背景には、社会が“評価”を価値基準にし始めているかあるかもしれません。

持ち物をすぐに現金化するアプリ「CASH」の可能性

「フリマアプリ」最前線

持ち物をすぐに現金化するアプリ「CASH」の可能性

「CASH」は、モノの画像を投稿しただけで、手持ちのアイテムを現金化できるという特長を持つフリマアプリです。なぜそのようなことが可能になっているのでしょうか。

仮想通貨で資金が簡単に集められる「ICO」とは?

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第2回

仮想通貨で資金が簡単に集められる「ICO」とは?

仮想通貨はショッピングの手段だけでなく、投機対象としても注目を集めていますが、企業の資金調達にも利用できます。今回は仮想通貨の新たな使い道「ICO」を紹介します。

個人が株を発行?話題のサービス「VALU」の仕組み

新たなフィンテックが巻き起こす波紋第1回

個人が株を発行?話題のサービス「VALU」の仕組み

「VALU(バリュ)」というウェブサービスが話題となっています。“模擬株式”を発行し、公開することで資金提供が受けられますが、一方で混乱も起きています。

旅行予約サイト「エクスペディア」が狙うものとは

急成長するウェブサービスの戦略

旅行予約サイト「エクスペディア」が狙うものとは

旅行予約サイト「エクスペディア」が好調だ。同社はユーザーに直接ホテルや航空券を販売してたが、最近は“代理店”的なビジネスも行うことで、勢いをつけている。

2:6:2の法則から学ぶ学習塾業界のブランディング

組織論を活かした人材育成術・ブランディング術第2回

2:6:2の法則から学ぶ学習塾業界のブランディング

組織において上位2割が利益を生み出すといわれる2:6:2の法則。学習塾の運営そのものがこの法則にあてはまりブランディングに大きな影響をもたらしています。

2:6:2の法則から学ぶ人材教育のポイント

組織論を活かした人材育成術・ブランディング術第1回

2:6:2の法則から学ぶ人材教育のポイント

組織において上位2割が利益を生み出すといわれる2:6:2の法則。この法則の特性を理解することでビジネスシーンにおける人材教育のポイントが見えてきます。