注目のニュースリリース 2014年10月~2015年3月(第15回)

「SDN機能付きプライベートクラウド」等18本

2015.01.15 Thu連載バックナンバー

 Bizコンパス編集部が選ぶ注目のITニュースリリース。今週は「SDN機能付きプライベートクラウド」など18本のニュースリリースをご紹介します。

 

Zero Data Loss Recovery Applianceを世界初導入

 Zero Data Loss Recovery Applianceは、DB用のバックアップ・アプライアンスで、データベースと統合してREDOデータをリアルタイム収集して、最新のトランザクションを保護することを可能にします。「Oracle DB」専用のアプライアンスで、実機検証環境への同システムの導入は世界初とのことです。

NTTデータ先端技術が、新規ソリューション開発施設「Oracle Engineered Systemsラボ」の実機検証環境に、Oracle Databaseの保護に特化したエンジニアド・システム「Zero Data Loss Recovery Appliance」を導入(2014/12/25)

 NTTデータ先端技術は、製品の導入前に実機にてパフォーマンス検証を実施し導入効果を可視化するPoCをはじめ、お客さまと同じ環境を完備しての製品サポート、クラウドコンピューティング、ビッグデータに対応した新規ソリューション開発のための施設として、「Oracle Exadata」をはじめとしたエンジニアド・システム製品を取り揃えたOracle Engineered Systemsラボを2012年4月に開設しました。同施設では、ニーズに応じて製品ラインナップを増強し続けるとともに、お客さまから依頼いただいた数多くのPoCや導入実績によりノウハウを蓄積してまいりました。

 

SDN機能付きプライベートクラウド

 VM Poolシリーズのラインアップに、VMwareのネットワーク仮想化ソフト「VMware NSX」とITサービス自動化ソフト「VMware vRealize Automation」を追加しました。仮想サーバの移動や増減に伴うネットワーク変更、社内でのインフラサービスの提供などを自動化することが可能で、最大で6割の運用コスト削減ができるとのことです。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が、プライベートクラウドソリューション「VM Pool」シリーズから、ネットワーク設定の自動化や高度なセキュリティ、顧客自身によるセルフサービスなどのSDN機能をパッケージ化した「Next Generation VM Pool」を販売開始(2014/12/24)

 近年、プライベートクラウドを使用したシステム統合の普及に伴い、業務内容に応じたITシステムの標準化やポータルサイトを通したセルフサービス化、ハイブリットクラウドの活用、管理者の運用負荷軽減のための自動化機能など、プライベートクラウドには、パフォーマンスやセキュリティに加え、様々な付加的な機能が求められています。

その他、Bizコンパス編集部が選んだ注目のニュースリリースです。… 続きを読む

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