脳を活性化する方法

脳を活性化して120%の能力を発揮する方法とは?

2016.11.12 Sat連載バックナンバー

 人間の思考を司る「脳」。脳の機能は加齢とともに徐々に落ちていきますが、うまく活性化することで、その機能を高いままで維持することができます。

 そこで今回は、脳を活性化して120%の能力を発揮し、業務効率を上げるための方法を紹介します。

 

脳を活性化することで見込める効果とは?

 脳(大脳)は大きく前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉の4つの部分に分けられますが、この中で特に活性化すべきなのは、脳の前方部分にある前頭葉の部分です。

 前頭葉には、思考や創造性を司る脳の最高中枢である「前頭前野」、運動を司る「運動野」と「運動前野」があり、人間が生きていくための意欲や記憶、実行力などに深いかかわりがあります。つまり、仕事のパフォーマンスとも大きくつながる重要な部分です。

 そこで、前頭葉の眠っている働きを活性化できれば、仕事の効率を大きく上げられる可能性があります。集中力や記憶力、コミュニケーション力など各種の仕事にとって必須の能力が高まるので、業務に取り組む際の効率も上がり、より高い結果を出す効果が期待できます。

 

日常生活の中でできる脳の活性化

 それでは、前頭葉をどうやって活性化すれば良いのでしょうか。もっとも簡単な方法としては、… 続きを読む

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福谷 陽子

福谷 陽子

 
元弁護士。現在はライターに転身。ネット問題や相続、不動産、債務整理や交通事故、離婚などの各種の法律記事をはじめとして、税金や不動産、経営やITなどのジャンルで執筆を行っている。

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