気まずい沈黙解消!とにかく会話が続く雑談入門(第1回)

話ベタ必見!! 初対面の相手と上手く話すコツとは?

2013.11.06 Wed連載バックナンバー

 初対面の相手だけではなく、得意先の担当者や会社の上司と一緒の時、「話がすぐに途切れて沈黙が続く」「次の話が思いつかない」という経験をしたことはありませんか? 今回から始まる「気まずい沈黙解消! とにかく会話が続く雑談入門」では、どんな相手とも気軽に会話を楽しめるようになり、よりよい人間関係づくりにも役立つ話のネタや会話術をお届けします。

 

相手にどう思われるかを意識し過ぎると話を切り出しにくい

相手にどう思われるかを意識し過ぎると話を切り出しにくい 私たちが普段、ビジネス上で会話をする相手は、次の2種類に分けられます。
・ 上司、同僚、得意先、協力会社の社員といった顔見知りの相手
・ 新規取引先、パーティー、異業種交流会などで出会う初対面の相手
 初対面の相手だけでなく、それほど親しくない顔見知りの場合でも、共通の話題がないこともあって、あまり会話は弾まないものです。また、話をする時に特に難しく感じるのが最初のきっかけとなる一言。「ウケる話をしなきゃ!」「失礼なことを言って不機嫌にさせないかな?」など、相手にどのように思われるかを意識してしまうと、ドキドキして話を切り出しにくいものです。

 

雑談に使える定番の話題は、天気の話や季節ネタ

雑談に使える定番の話題は、天気の話や季節ネタ 実のところ「初対面の人と何を話していいか分からず孤独を感じる」「同僚との話題に入れず、疎外感を味わっている」というような悩みは、多かれ少なかれ誰もが共通に持っていることで、自分だけが特別ではないということを認識した方がよいかと思います。そのうえで、そうした悩みを少しでも和らげるには、定番ではありますが、天気や季節ネタがおすすめです。初対面の相手でも、「最近、雨が多いですね」「もう◯◯の季節ですね」などと話すと、それだけでスムーズに会話がスタートします。日頃からアンテナを張ってニュースや天気予報などから情報収集していれば、会話のきっかけとなる話のネタはいくらでも転がっているのです。また、顔見知りの人だったら、「近況を尋ねる」のが定番です。相手と前回会話した時のことを思い出して、「あの件どうなりましたか?」と尋ねると、そこから話が広がっていくに違いありません。… 続きを読む

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黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

黒木 泰二郎/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
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