顔は履歴書! ビジネスを成功に導く美容術(第1回)

コレが正解! 肌タイプ別ケアで清潔感アップ

2013.11.03 Sun連載バックナンバー

 ビジネスの相手を選ぶなら、やはり誠実で能力の高い人を選びたいところ。実際にはお付き合いしてみないとわからないことですから、どうしても最初はルックスで選ぶことになります。人柄の判断につながりやすい肌の清潔感をアップすることは、大きな収穫が期待できる自己投資です。最新医学に基づく正しい方法で、しっかりケアしてみませんか?

 

肌のタイプは皮脂の量で決まる

 肌のケアを考える際、まず必要なのは、自身がどの肌タイプに属しているのか、知ることです。一般には皮脂の量によって、4つのタイプに分けられます。皮脂の過不足がない「ノーマル肌」、皮脂が多い「オイリー肌」、皮脂が少ない「乾燥肌」、多すぎる部分と少なすぎる部分が混在する「混合肌」があるとされていて、それぞれケアの方法が違います。ただ、いずれの肌タイプでも、健康で清潔感のある肌を保つためには、「適度な皮脂量をキープすること」が最終目的となります。

 日本人男性にもっとも多いのはオイリー肌です。おでこから鼻筋にかけての「Tゾーン」が脂でてかり、ニキビなどが多いのがこのタイプ。洗顔で脂を落とすことが有効ですが、その後すぐにまた脂分が分泌されるため、仕事場ではこまめにあぶらとり紙などを利用するとよいでしょう。注意すべきは、脂分のとりすぎ。皮脂不足に陥ると、危機感を持った皮膚がさらに多くの脂を分泌するようになるため、洗顔後にはローションなどで保湿することが大切です。

 逆に、皮脂が少ない乾燥肌の人は、シワやかゆみが出やすく、不健康そうなイメージを持たれてしまう、というデメリットがあります。脂分を残すため、洗顔時には石けんなどを使わず、ぬるま湯だけで洗うのがよいでしょう。さらにローションやクリームをこまめに利用して、保湿するのが基本です。

 混合肌では、オイリーと乾燥それぞれのケアを組み合わせて、肌の状態を一定に保ちます。… 続きを読む

全文(続き)を読む

続きを読むにはログインが必要です。

まだ会員でない方は、会員登録(無料)いただくと、続きが読めます。

谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

谷垣 吉彦/studio woofoo(www.studio-woofoo.net)

フリーランスライター

アダルト層向け商品の販促プランニングや、経営・医療系書籍の企画・立案・執筆など、幅広い分野でライターとして活動する。大阪ミレニアムミステリー賞を受賞するなど、エンターテイメント分野での実績も評価されている。

このページの先頭へ
Bizコンパス公式Facebook Bizコンパス公式Twitter